• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

「理由を作らない限りは無理かも」…ナイナイ矢部は“でき婚”しかない!?

 昨年の活動休止から完全復活を遂げたナインティナイン岡村隆史(40)と、その復帰を待ち続け“コンビ愛”が再注目された矢部浩之(39)。復帰後の岡村はちょっとふっくらしたことが話題となっているが、それ以上に注目される“コンビ愛”が矢部とTBSの青木裕子アナウンサーの行方だ。このほど、ORICON STYLEのインタビューに矢部は「今の彼女はすごく良くしてくれるし、完璧」と言い切る一方、「僕が問題なんですよ…」といまいち結婚に踏み切れない理由を明かしてくれた。岡村もまた「婚活真っ最中」とはいうものの、その道のりは険しいようだ。

ORICON STYLEのインタビューに応じたナインティナイン(C)ORICON DD inc. 

ORICON STYLEのインタビューに応じたナインティナイン(C)ORICON DD inc. 

写真ページを見る

 テレビでの活躍も目覚しいナイナイだが、彼らがライフワークとしている仕事といえば深夜ラジオの『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。先日、その歴史を書籍化しているムック本の最新作『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 愛』(ヨシモトブックス刊)を上梓したばかりだが、同著内で二人は、「LOVE&SEX」をテーマに性癖や彼女遍歴を赤裸々に綴り「下ネタの集合体」(岡村)として世に送り出した。

 1994年の放送開始時から現在までの性愛を赤裸々に集録し「なんでこんなこと言ってんねん!」と、かつての自分に突っ込むしかない二人。見返す岡村は「前の考えとズレるとこがある。昔はおっぱいが好きだったけど、下がってきました。お尻とか足に」。無類の巨乳好きだった昔から視野を広げたことも影響したのか、「前に比べたら、女性としゃべれるようになった。テクニックはないけど、気持ちでぶつかっていきますよ!」と俄然恋愛に燃えている。

 燃える岡村を尻目に、矢部は「そういう意味では変わってない。女性に対しての接し方はさすがに変わってきたけど」と口を開いた。現在の彼女との接し方についても気になるところだが「僕の場合、彼女って、釣った魚にエサあげないじゃないけど、身内になっちゃう。さすがに誕生日プレゼントとかはあげるけど、サプライズとかしたことない」。それでも付き合ってくれる青木には「ありがたい。完璧」と感謝しかない。

 ゴールイン間近ともうわさされる仲だが、矢部は婚期の明言を避けている。「過去にも結婚のタイミングっていっぱいあった。でもね、僕、結婚願望がない人なんです。仕事が楽しいってのもあるけど、それを見越して皆さん結婚してるでしょう? たぶん、『しなければいけない』っていう、なんか理由を作らない限りは無理かもしれん」。それはつまり“できちゃった婚”への布石なのだろうか?

 「加藤浩次もね、子供ができてなかったら、結婚してなかったって言っていた。でも、もう子供3人おる。ある程度、『相手に流される』という加藤浩次論も、あるのかな〜って思いますね」(矢部)
 「遊ぶって年でもないし。一生赤の他人とずっと一緒にいるとなると、安易には決められない。ホンマに合ってるかとか考えてしまう。とりあえず付き合うってのができない。いや〜…難しいですね〜うーん……」(岡村)

 平行線のまま、最後はコンビそろって仲良く頭を抱えていた。

求人特集

求人検索

 を検索