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オードリー若林、鈴木おさむ原作小説で舞台初主演

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、人気放送作家・鈴木おさむ氏の小説を舞台化した『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』で舞台初主演を務めることが16日、わかった。W主演の俳優・田中圭とお笑いコンビを組む設定に、若林は「田中圭くん“じゃない方”と言われないように頑張ります」と自虐交じりに意気込む。

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸との夫婦生活をつづったエッセイ『ブスの瞳に恋してる』や『ハンサム★スーツ』などの執筆でも知られている鈴木氏の同作は、結成11年を迎えても泣かず飛ばずのお笑いコンビ・イエローハーツの物語。2人の交換日記を通して、芸人にしかわからない複雑な感情や、関係者だけが知っているシビアな現実をリアルに描く。

 コンビ愛や芸人ならではの努力や葛藤など、共感する部分があったという若林は「お芝居の経験はほとんど無くて不安ですが、原作にとても感動したのでその気持ちを胸に演じたいです」。芸人役初挑戦となる“相方”田中は「新コンビ結成、期待と不安でいっぱいです」としながらも「僕は頑丈な方ではないですが、気にせずたくさんつっこんでください」と“先輩芸人”の若林に信頼を寄せている。

 今作の脚本、演出も手掛ける鈴木氏は「僕の周りの売れない芸人さんの寂しさ、切なさを詰め込んだ小説『芸人交換日記』。それを理想のキャストで舞台化出来ることになりました。夢を見てる人、諦めた人、たくさんの人に見ていただきたいです」と思いを語っている。

 舞台『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』は東京グローブ座にて8月5日(金)から7日(日)まで上演。


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  • お笑いコンビ・イエローハーツに扮するオードリー・若林と田中圭 
  • 舞台初主演を果たすオードリー・若林 
  • 若林とW主演を務める田中圭 
  • 原作小説を手掛けた放送作家の鈴木おさむ氏 

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