女優の鈴木杏がポールダンサー役で出演し、初の濡れ場にも挑んだ映画『軽蔑』(廣木隆一監督、6月4日公開)の劇中写真が公開された。
小学生の頃から子役として活動し、ダンス経験もあったもののポールダンスは未経験。2ヶ月に及ぶ猛特訓を受けて撮影に臨んだ鈴木は、筋肉痛や足の爪が剥がれるなどの痛みに耐え、一度も弱音を吐くことはなかった。
「撮影前は“色気”が出るか不安で、いろいろなDVDを手当たり次第観たのですが、撮影に入ってからは、監督と(共演の高良)健吾くんについていくのに必死でした」と鈴木。劇中ではしなやかで美しく、色気溢れるポールダンスシーンを見事に体現している。「撮影中は今まで一番大変だったけど、とっても幸せです」と満足そうに話していた。
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2011/05/18