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三浦春馬、佐藤浩市主演SPドラマに“ラスト45秒間”の意味深出演

 俳優の三浦春馬が14日放送の佐藤浩市主演スペシャルドラマ『最後の晩餐〜刑事・遠野一行と7人の容疑者〜』(テレビ朝日系)のラストシーンのみに出演し、ネットで話題を集めている。三浦の出演時間は2時間半のドラマに対しわずか45秒間。三浦の公式ホームページにもドラマ放送前から「突然ですが…(14日・土)のテレビ朝日の21:00〜O.Aのドラマに注目! もしかしたら最後の最後で…!?」との文言が記されており、実力若手俳優・三浦の“豪華すぎる”意味深な出演に、今後の展開に期待が高まる。

 同作は開店初日のイタリアンレストランで放火殺人事件が発生し、佐藤演じる警察官・遠野一行が生き残った7人を相手に鋭い洞察力と真摯な捜査によって解決に導いていく本格ミステリー。ストーリーはもちろんのこと、佐藤と“7人の容疑者”を演じた成宮寛貴安達祐実本郷奏多石黒賢中尾彬西田敏行黒木瞳ら豪華俳優陣が繰り広げた、熱い芝居対決も見どころのひとつとして注目を集めていた。

 三浦は事件解決後のラスト3分間、遠野の新天地となる警察学校のシーンで池松壮亮と共に登場。佐藤と三浦が意味深に短い会話を交わす場面もあった。放送終了後にはネットにさまざまな書き込みが見られ、「三浦春馬キター!」、「何が始まるんですか?」、「めちゃちょい役でびっくりした」、「贅沢すぎる」など視聴者の関心が集まっている。





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