お笑いタレント・友近が22日、ミュージカル『アニー』の公開リハーサル(東京・青山劇場)に臨んだ。「念願」だった同作初出演を決め「最初は緊張したが、ドアにスカートが挟まるハプニングがあってからは楽にできた」とリラックス。アニーをいじめる孤児院院長ミス・ハニガンを演じ、「私の普段のイメージでこの役が来たと思うのですが、実は真逆で子供が大好きなんです。年齢も年齢なんで、来年は子供が産みたい。相手が先ですが…」と次の“念願”は結婚となった。
「バラエティを蹴ってでもやりたい」と語るほど同ミュージカルの出演を熱望していた友近。「ステージの上で大声を出すのは気持ちいいですが、ど忘れが多くて、今日も8ヶ所ぐらい間違えました」といい、「子供たち、早く“とちれ”と思っていた」とあるまじき告白で笑わた。そんな“子供”たち、アニー役の高地杏美は「友近さんは話しやすい人。芸能人の写メ(大ファンの植村花菜)を見せてくれます」と明かして周囲を笑わせた。
今年で26年目を迎えるアニーは、昨年に引き続き、大富豪オリバー・ウォーバックス役を目黒祐樹が、リリー役を太田彩乃が務める。ウォーバックスの秘書・グレース役には、元宝塚星組トップスターの香寿たつき(東京公演)と、同じく元宝塚月組トップスターの彩輝なお(地方公演)がダブルキャストで演じる。アニー役も高地以外にダブルキャストで近貞冬奈が演じる。
1933年の世界大恐慌直後の真冬の米ニューヨークを舞台に、孤児院で育った赤毛のアニーが、さまざまな困難を乗り越えて、本当の両親を探そうとする姿を描く。ミュージカル『アニー』は東京・青山劇場にてあす23日(土)〜5月8日(日)まで上演。
「バラエティを蹴ってでもやりたい」と語るほど同ミュージカルの出演を熱望していた友近。「ステージの上で大声を出すのは気持ちいいですが、ど忘れが多くて、今日も8ヶ所ぐらい間違えました」といい、「子供たち、早く“とちれ”と思っていた」とあるまじき告白で笑わた。そんな“子供”たち、アニー役の高地杏美は「友近さんは話しやすい人。芸能人の写メ(大ファンの植村花菜)を見せてくれます」と明かして周囲を笑わせた。
1933年の世界大恐慌直後の真冬の米ニューヨークを舞台に、孤児院で育った赤毛のアニーが、さまざまな困難を乗り越えて、本当の両親を探そうとする姿を描く。ミュージカル『アニー』は東京・青山劇場にてあす23日(土)〜5月8日(日)まで上演。
2011/04/22