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【カンヌ映画祭】河瀬直美監督、コンペ部門出品作『朱花の月』に込めた“いのち”への思い

5月11日〜22日に南仏の高級リゾート地で開催される『第64回カンヌ国際映画祭』で、最高賞「パルムドール」などを競うコンペティション部門に、最新作『朱花(はねづ)の月』を出品する河瀬直美監督。同作で河瀬監督は、古代の記憶が残る『万葉集』の地・飛鳥地方を舞台に、現代の男女を通して人が「生き」、「待つ」ことの意味を描き出そうとした。

タイトルの「朱花」とは、『万葉集』に出てくる言葉で「赤」を意味するもの。赤は、人間が最初に...

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  • 最新作『朱花(はねづ)の月』を『第64回カンヌ国際映画祭』に出品する河瀬直美監督 
  • 映画『朱花の月』 9月より渋谷ユーロスペース、TOHOシネマズ橿原ほか、全国順次公開 
  • 映画『朱花の月』 9月より渋谷ユーロスペース、TOHOシネマズ橿原ほか、全国順次公開 

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