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液状化被害の浦安で映画撮影 「こういう時だから」と市民が後押し

東日本大震災の発生から1ヶ月が過ぎた11日、地震の影響で大規模な液状化被害が出た千葉県浦安市内で撮影中の映画『カルテット!』(三村順一監督)のロケ現場を取材した。同作は3月29日にクランクイン。屋内セットを使うシーンを先行して撮り、1日から市内各所での撮影が始まった。4人家族の父親役で出演する細川茂樹は「撮影は中止か延期になると思っていたら、浦安市民の方々から『こういう時だからこそ進めて欲しい』という声を聞いて、熱くなりました。いい作品ができる」と確信を口にした。

■「みなさん...

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  • 市民の声で撮影へ、東日本大震災で被害を受けた千葉県・浦安市内で映画『カルテット!』のロケを行った(左から)細川茂樹、鶴田真由、高杉真宙、剛力彩芽 (C)ORICON DD inc. 
  • 東日本大震災で被害を受けた千葉県・浦安市内の様子 (C)ORICON DD inc. 
  • 市民の声で撮影へ、東日本大震災で被害を受けた千葉県・浦安市内行われた映画『カルテット!』のロケ模様 (C)ORICON DD inc. 
  • 東日本大震災で被害を受けた千葉県・浦安市内の様子 (C)ORICON DD inc. 
  • 市民の声で撮影へ、東日本大震災で被害を受けた千葉県・浦安市内で映画『カルテット!』のロケを行った(左から)細川茂樹、鶴田真由、高杉真宙、剛力彩芽 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『カルテット!』撮影部のアイドル犬・ちょび (C)ORICON DD inc. 

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