俳優の本木雅弘が、デジタルカメラ『FinePix F550EXR』(富士フイルム)のイメージキャラクターに起用され、新CMに出演することが6日までにわかった。CMでは、商品のコンセプト“目で見たままに撮れる”ことを「その瞬間の、気持ちまで描く」と表現。京都の町家で、本木が感じた“気持ち”を“写真”として映し出していく。
撮影では、演出について監督と何度も打合せを重ねた本木。その真摯な姿にスタッフ一同が感銘を受けていた。その一方で、撮影の合間には、カメラを片手に町家の中を歩き回る場面も。町家の中庭にある木々や部屋の置物、制作スタッフたちを独自の視点で切り取っていたようだ。
『FinePix F550EXR』の新CMは、9日より全国放送開始(一部地域を除く)。
撮影では、演出について監督と何度も打合せを重ねた本木。その真摯な姿にスタッフ一同が感銘を受けていた。その一方で、撮影の合間には、カメラを片手に町家の中を歩き回る場面も。町家の中庭にある木々や部屋の置物、制作スタッフたちを独自の視点で切り取っていたようだ。
2011/04/06