『300』『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督最新作『エンジェル ウォーズ』は、5人の少女たちが空想世界で戦う予測不可能なバトルを描くアクション超大作。セーラー服の美少女が日本刀を振り回し、サムライ型の武装ロボットや、第一次世界大戦時のドイツ兵ゾンビ、火を吐くドラゴンと壮絶な戦いを繰り広げる、徹底的に様式化された世界観が、“日本ポップカルチャーの集合体のようだ”と、マニアックなファンからも熱い注目を浴びている。
「スフィア」の4人は今作で主要女性キャラクターを担当。寿美菜子は、苦しみを抱え自由を求めて戦う金髪の少女ベイビードール役(エミリー・ブラウニング)。高垣彩陽は、陽気だが気高い意思を持つアンバー役(ジェイミー・チャン)。戸松遥は、脱走を夢見ながらも臆病なロケット役(ジェナ・マローン)。豊崎愛生は、仲間にとても誠実でタフなブロンディ役(ヴァネッサ・ハジェンズ)の声をそれぞれ演じる。
字幕版だけでなく、吹き替え版も見逃せない『エンジェル ウォーズ』は4月15日より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。なお、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』4月号に「スフィア」のロングインタビューが掲載中。『第2回ミュージックレイン スーパー声優オーディション』に触れ、4人がいままであまり語っていない、オーディションや、デビュー前のエピソードを語り下ろしている。
■アフレコ収録を終えての「スフィア」のコメント
寿美菜子(ベイビードール役/エミリー・ブラウニング)
「今回、ベイビードールの吹替えをしたのですが、この役は大きな挑戦でもありました。映画では、こんなに女の子たちが出てくる作品は初めてでしたし、やり終えた時は完全燃焼でこの役をやり切ることが出来ました」
高垣彩陽(アンバー役/ジェイミー・チャン)
「すごく期待値の高い作品と周りからも聞いていましたし、個人的にも吹替えは憧れの強い世界なので、スフィアのメンバーで出来た事、そしてスイートピー役の甲斐田裕子さんと一緒にお仕事できたことはとても勉強になりました。アンバーを通して、この作品の世界に入れたことを感謝しています」
戸松遥(ロケット役/ジェナ・マローン)
「初めての吹替えがロケットで良かったと思いました。スフィアのメンバーからも、スイートピー役の甲斐田裕子さんからも吸収することが多く、とても良い経験をさせて頂きました。なによりも、楽しく参加することが出来きました」
豊崎愛生(ブロンディ役/ヴァネッサ・ハジェンズ)
「大好きなヴァネッサ・ハジェンズが演じたブロンディ役を吹替えることが出来てとても嬉しかったです。ヴァネッサは映画の中でもとってもチャーミングで、とっても魅力的な女優さんなので私も素敵なお芝居が出来るように一所懸命がんばりました」
■sphereに続け!! 第2回 ミュージックレイン スーパー声優オーディション
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=9336&
■声優志望者を業界にプッシュ『Voice Push!』
http://www.deview.co.jp/voice/vp.html#vdMain
2011/03/25