タレントの中川翔子が26日、東京・TOHOシネマズ有楽座で行われたディズニー映画『塔の上のラプンツェル』(公開中)の舞台あいさつに登場した。主人公ラプンツェルの日本語吹き替えを担当した中川は、これが東日本大震災後に初めて出演するイベントで、満員の客席を見るなり「泣きそう。皆様に会えて本当に嬉しい」と興奮。再びファンの前に立てる喜びを「夢のよう」とかみしめた。「今こそワクワク、ドキドキする心を持って、前に進んでいきたい」と話した。
同作は12日に全国公開初日を迎え、中川が登壇する舞台あいさつイベントも予定されていたが、前日に発生した大地震により中止となった。中川は「どうなるのかと不安に思うこともあったし、自分に何がやれるんだろうと悩んでしまったりしていました」ときょうまでのことを振り返り、「閉じこもってしまって、どうしようと思った時に、映画館にこの『ラプンツェル』を観に行きました。観客の皆さんの笑い声を聞いて私も笑えたし、それが嬉しくて泣いてしまった」と近況を話した。
また中川は、作品について「主人公のラプンツェルは塔の上に18年間も閉じ込められていながらも、ある夢を抱いて、無理だと言われても、絶対に心の光を消さないでいた。そして、自分から行動すれば夢はかなうことを教えてくれる女の子です。何かしなくちゃと前向きな気持ちになれると思います」と紹介していた。
同作はディズニー長編アニメーション第50作の記念作品。グリム童話に登場する、高い塔の上に暮らす少女ラプンツェルをヒロインに、黄金に輝く不思議な長い髪を持つ彼女の秘密をめぐる冒険を描く。
同作は12日に全国公開初日を迎え、中川が登壇する舞台あいさつイベントも予定されていたが、前日に発生した大地震により中止となった。中川は「どうなるのかと不安に思うこともあったし、自分に何がやれるんだろうと悩んでしまったりしていました」ときょうまでのことを振り返り、「閉じこもってしまって、どうしようと思った時に、映画館にこの『ラプンツェル』を観に行きました。観客の皆さんの笑い声を聞いて私も笑えたし、それが嬉しくて泣いてしまった」と近況を話した。
同作はディズニー長編アニメーション第50作の記念作品。グリム童話に登場する、高い塔の上に暮らす少女ラプンツェルをヒロインに、黄金に輝く不思議な長い髪を持つ彼女の秘密をめぐる冒険を描く。
2011/03/26