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B.B.クイーンズが19年ぶり再始動 結成20周年で初ライブ決定

 1990年に大ブームとなったテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のエンディングテーマ「おどるポンポコリン」などをヒットさせた音楽グループ・B.B.クイーンズが、結成20周年を機に期間限定で再始動することが24日までにわかった。そのお披露目が4月29日・30日の両日、仙台・荒吐ロックフェスティバルで行われる。B.B.クイーンズのライブは結成以来、初めて。同フェスの出演後には、CDリリースなども予定している。

 1992年に活動休止したB.B.クイーンズが近藤房之助(ボーカル&ギター)、坪倉唯子(ボーカル)、宇徳敬子(ボーカル&コーラス)、増崎孝司(ギター)の4人で19年ぶりに再始動する。

 近藤は「このグループでしかできないことがあると思うので、楽しみにしていてください。でも再始動の本当の理由はね、“銭がなくなった”から。あっ、ここは、カットね(笑)」とユーモアたっぷりにコメント。坪倉は「皆さんとお祭り騒ぎして楽しみたいと思います」、宇徳も「B.B.クイーンズは私の音楽活動の原点なので、こうして再始動に参加できるのは光栄。家族みんなで聴けるような音楽を楽しんで歌っていければと思います」と意気込む。

 B.B.クイーンズは8人組音楽グループとして1990年4月に「おどるポンポコリン」(累積売上164.4万枚)でデビューし同年のNHK紅白歌合戦に出場。同曲のほか、『はじめてのおつかい』のテーマソング「ドレミファだいじょーぶ」でもおなじみ。1991年にはコーラス担当の宇徳ら3人がMi-Keを結成し、デビュー曲「想い出の九十九里浜」(1991年2月発売・累積売上48.0万枚)がヒットした。



◆19年ぶり再始動のB.B.クイーンズも参戦!東北地方最大級の野外音楽フェス『ARABAKI ROCK FEST.11』の公演情報



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