俳優の永瀬正敏(44)が23日、都内で行われた映画『毎日かあさん』の大ヒット御礼舞台あいさつに子役の矢部光祐(7)、小西舞優(5)と共に登壇した。二人の“子供”からサプライズで手紙をプレゼントされ、便箋に目を細めた永瀬は「両脇に大切な宝物ちゃんがいますが、実際に自分には子供がいません。まだあきらめていませんが、タイムリミットは近づいてますね…」と切実な心境を吐露した。
漫画家・西原理恵子が自身の母親生活をコミカルに描いた原作漫画の実写化。元妻で女優の小泉今日子との共演をはじめ、永瀬が2週間で12kgも減量し、がんと闘病するカモシダ役を熱演したことも話題となった。公開日を延長する劇場も少なくなく、さらに故郷の宮崎・都城でも公開決定という吉報を受けた永瀬は「都城は鳥インフルエンザや新燃岳噴火で灰が降って大変なことになってるので、この作品を見て、笑顔や優しさ、幸せをご自宅に持っていってほしい」と呼びかけた。
子役の二人から「お父さんみたいな俳優になりたい」(矢部)、「おとしゃん、大好き」(小西)という手紙が贈られた永瀬は、手で顔を覆って照れ隠し。同映画の初日舞台あいさつ時に号泣していた永瀬は、この日はなんとか涙を堪えて「いつまでもおとしゃんって言ってほしいな。今日は宝物がまた増えました」と矢部と小西に頬ずりして喜んでいた。
漫画家・西原理恵子が自身の母親生活をコミカルに描いた原作漫画の実写化。元妻で女優の小泉今日子との共演をはじめ、永瀬が2週間で12kgも減量し、がんと闘病するカモシダ役を熱演したことも話題となった。公開日を延長する劇場も少なくなく、さらに故郷の宮崎・都城でも公開決定という吉報を受けた永瀬は「都城は鳥インフルエンザや新燃岳噴火で灰が降って大変なことになってるので、この作品を見て、笑顔や優しさ、幸せをご自宅に持っていってほしい」と呼びかけた。
2011/02/23