お笑いグループの我が家、ロッチ、ハライチの3組による、お笑い音楽ユニット・クレイジーラッツが1日、東京・表参道GROUNDで報道陣に初お披露目された。1955年に結成され、音楽に笑いの要素を取り入れて昭和の時代を明るく照らしたクレイジーキャッツを伝承し、芸人が笑いに音楽を取り入れて日本を元気に明るくしていくという同ユニット。ギターを担当する我が家の坪倉由幸は「今年、紅白歌合戦行きましょう!」と熱く意気込んだ。
クレイジーラッツは、毎月開催されているお笑いライブ『WEL 〜ワタナベエンターテインメントライブ〜』で、7人がユニットとして出演していた1コーナー「トーク7」から誕生。新しいエンターテインメントとして、放送作家の倉本美津留、アートディレクターの森本千絵、スタイリストの北澤“MOMO”寿志、写真家の池田晶紀らクリエイターが集結し、メンバーをバックアップする。
メンバーの我が家の坪倉由幸(ギター)、谷田部俊(ピアノ)、リーダーの杉山裕之(ドラム)、ロッチのコカドケンタロウ(ウッドベース)、中岡創一(サックス)、ハライチの岩井勇気(ピアノ)、澤部佑(トロンボーン)は、現在5月に開催されるライブに向けて楽器を猛練習している。
唯一の楽器経験者でピアノ歴18年の岩井は「笑いに音楽を入れることに憧れがあった。誰か欠員が出てもカバーできるように、全部の楽器を練習します。最後にひとこと、音楽をナメないでくれ!」とメンバーに喝。中岡はサックス、澤部はトロンボーンをそれぞれ20万円で自腹購入し、早速セッションを試みたが、その腕前はまだまだといったところ。「最近やっと音が出るようになってきたところ」(中岡)と気合いを入れなおした。
「真面目にバカなことをするというのが僕らの根本」という中岡と共に、杉山は「クレイジーなネズミということで、笑いのキバで噛み付いて、皆さんに笑いを伝染させていきたい」と気合十分。また最終目標としてメンバーたちが「澤部君が童貞を捨てる」(コカド)ことや、『ミュージックステーション』などの音楽番組出演、『紅白歌合戦』への出場などと好き勝手に語ると、杉山が「お前ら本当にクレイジーだな!」と絶妙な突っ込みを繰り出し、笑わせていた。
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クレイジーラッツは、毎月開催されているお笑いライブ『WEL 〜ワタナベエンターテインメントライブ〜』で、7人がユニットとして出演していた1コーナー「トーク7」から誕生。新しいエンターテインメントとして、放送作家の倉本美津留、アートディレクターの森本千絵、スタイリストの北澤“MOMO”寿志、写真家の池田晶紀らクリエイターが集結し、メンバーをバックアップする。
唯一の楽器経験者でピアノ歴18年の岩井は「笑いに音楽を入れることに憧れがあった。誰か欠員が出てもカバーできるように、全部の楽器を練習します。最後にひとこと、音楽をナメないでくれ!」とメンバーに喝。中岡はサックス、澤部はトロンボーンをそれぞれ20万円で自腹購入し、早速セッションを試みたが、その腕前はまだまだといったところ。「最近やっと音が出るようになってきたところ」(中岡)と気合いを入れなおした。
「真面目にバカなことをするというのが僕らの根本」という中岡と共に、杉山は「クレイジーなネズミということで、笑いのキバで噛み付いて、皆さんに笑いを伝染させていきたい」と気合十分。また最終目標としてメンバーたちが「澤部君が童貞を捨てる」(コカド)ことや、『ミュージックステーション』などの音楽番組出演、『紅白歌合戦』への出場などと好き勝手に語ると、杉山が「お前ら本当にクレイジーだな!」と絶妙な突っ込みを繰り出し、笑わせていた。
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2011/02/01