全国の書店員が “今いちばん売りたい本”を決める「2011年本屋大賞」のノミネート作品が25日、発表された。選出されたのは第144回直木賞候補にもなった貴志祐介氏の『悪の教典』、1作目が昨年の同賞で2位にランクインした夏川草介氏の『神様のカルテ2』など10作品。また、有川浩氏は『キケン』、『ストーリー・セラー』の2作品がノミネートされている。本屋大賞は今回が8回目で、2010年大賞は冲方丁氏の『天地明察』が受賞している。
2011/01/25
全国の書店員が “今いちばん売りたい本”を決める「2011年本屋大賞」のノミネート作品が25日、発表された。選出されたのは第144回直木賞候補にもなった貴志祐介氏の『悪の教典』、1作目が昨年の同賞で2位にランクインした夏川草介氏の『神様のカルテ2』など10作品。また、有川浩氏は『キケン』、『ストーリー・セラー』の2作品がノミネートされている。本屋大賞は今回が8回目で、2010年大賞は冲方丁氏の『天地明察』が受賞している。