お笑い芸人・今田耕司と放送作家の鈴木おさむが、舞台『NGワードライフ』の公演を控えORICON STYLEに揃って登場。過去、鈴木作品で今田が演じてきた主人公は女子高生を監禁し、また人肉をも食すといった狂気をはらんだ人物だった。鈴木が舞台では“今田耕司の絶対に表に出ない素顔”を引き出したかったと狙いを明かすと「バレてましたね」と豪快に笑う今田。「可愛い子を閉じ込めたいなとか、男性には絶対ある願望ですもん。ペットにしたい。もしくはペットにされてもいい!」と、屈折した性癖を自ら暴露した。
初舞台は2008年『尋常人間ZERO』、そして翌年『愛Pod』が上演され、こちらは10年に再演されるなど大成功といえる結果を残してきた2人。それぞれの分野で一流のキャリアを持つ2人にとって、新境地への挑戦とはいえ失敗の2文字は許されない。過去2作品を振り返り「1回目、2回目が凄く良かったし。今回はおさむ君がホンマに大変やろなっ」と、発破をかける今田に対し「本多劇場という“芝居小屋”に掛ける以上、普段見せられないものを作らないと」と、鈴木は攻めの姿勢を崩さない。
新作で今田が演じるのは漫才ブームで人気を得るも、その後下降線を辿り劇場仕事で落ちぶれていくお笑い芸人。テーマは「芸人同士の嫉妬もありながら、歳をとって夢を諦める瞬間を観て欲しい」と明かす鈴木。「(宮川)大輔さんが演じる後輩芸人にとって、今田さんは“憧れの存在”だったのに、いつの間にか自分の方が売れていき、方や今田さんはどんどん落ちぶれて腐っていく。その姿を見ながら敢えて“NGワード”をぶつけるんです」と、会社員という平凡な道を捨て夢に人生を掛けた芸人の悲哀を描く。
共演者には俳優としての活躍が目覚ましいお笑い芸人・宮川大輔、芝居畑からは劇団「拙者ムニエル」の伊藤修子、そしてドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で癖のある公安刑事を演じた野間口徹が参戦。独特な存在感で異彩を放つ演者が揃っている。「大輔にNGワードを突きつけられるって未だ想像がつかないです」と、台本を手にしていない今田が想像をめぐらすも「でしょ? ただ、NGワードを発するのは大輔さんだけど、人間として一番のクズは今田さんですからね!」と満面の笑顔を見せる鈴木。新作でもテレビでは絶対に見る事が出来ない今田の本性が暴かれるのかもしれない。
舞台『NGワードライフ』は3月19日〜21日まで、東京・本多劇場での公演が決定。チケットは今月29日より先行発売がスタート。
初舞台は2008年『尋常人間ZERO』、そして翌年『愛Pod』が上演され、こちらは10年に再演されるなど大成功といえる結果を残してきた2人。それぞれの分野で一流のキャリアを持つ2人にとって、新境地への挑戦とはいえ失敗の2文字は許されない。過去2作品を振り返り「1回目、2回目が凄く良かったし。今回はおさむ君がホンマに大変やろなっ」と、発破をかける今田に対し「本多劇場という“芝居小屋”に掛ける以上、普段見せられないものを作らないと」と、鈴木は攻めの姿勢を崩さない。
共演者には俳優としての活躍が目覚ましいお笑い芸人・宮川大輔、芝居畑からは劇団「拙者ムニエル」の伊藤修子、そしてドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で癖のある公安刑事を演じた野間口徹が参戦。独特な存在感で異彩を放つ演者が揃っている。「大輔にNGワードを突きつけられるって未だ想像がつかないです」と、台本を手にしていない今田が想像をめぐらすも「でしょ? ただ、NGワードを発するのは大輔さんだけど、人間として一番のクズは今田さんですからね!」と満面の笑顔を見せる鈴木。新作でもテレビでは絶対に見る事が出来ない今田の本性が暴かれるのかもしれない。
舞台『NGワードライフ』は3月19日〜21日まで、東京・本多劇場での公演が決定。チケットは今月29日より先行発売がスタート。
2011/01/28