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嵐・大野智の『怪物くん』が3D映画化するザマス

 人気グループ・大野智主演で、昨年4月から日本テレビ系でドラマ化された『怪物くん』が映画化されることが12日、わかった。3D上映されることを前提として制作され、最新技術を駆使して、例えばスクリーンを突き破って観客の目の前まで怪物くんの腕が伸びてくるような超能力の映像表現にも果敢に挑む。「みんな、劇場で伸びてきた怪物くんの手につかまらないように気をつけてね! 今まで以上に大暴れしてくるので、ぜひ期待していて下さい!」と大野もノリノリだ。海外ロケも敢行し、“怪物くんワールド”をワールドワイドに展開。来年の正月映画として公開される。

 同作は、『忍者ハットリくん』『プロゴルファー猿』『笑ゥせぇるすまん』で知られる藤子不二雄(A)の漫画が原作。1968〜1969年にはモノクロで、1980〜1982年にはカラーでアニメ化もされ、幅広い世代に認知されている作品だ。怪物ランドのプリンスである怪物くんが、修行のために人間界へやって来てきて、さまざまな冒険をする。昨年末の『第61回NHK紅白歌合戦』にもテレビ局の枠を越えて、大野扮する“怪物くん”とお供のドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)が出演し、話題をさらった。

 単独では初の映画主演となる大野、八嶋、上島のほかにも、フランケン役のチェ・ホンマンほか、松岡昌宏川島海荷濱田龍臣稲森いずみ鹿賀丈史らドラマ版のレギュラー出演者が総出演。脚本はドラマシリーズを手がけた西田征史がオリジナルストーリーを描き、『チーム・バチスタの栄光』、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋監督が演出する。

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