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“帝王”船越英一郎、役柄一転「全然熱血しません」

 俳優の船越英一郎(50)が11日、テレビ朝日で行われた主演ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』(同局系・毎週木 後8:00〜 20日スタート)の会見に出席した。“サスペンスの帝王”の異名を持つ船越は今回、心理学を駆使し犯人を追い詰める捜査官を熱演。「これまで熱血でアグレッシブな刑事ばかりで“走る人”だったんですが、今回は走りません。全然熱血しません。全く新しい、船越なりの刑事象をやらせていただいております」と、新境地開拓に胸を踊らせた。

 『科捜研の女』『おみやさん』など、多くのヒットシリーズを生み出してきた同放送枠内で、1年ぶりに新シリーズがスタートする。京都府警本部内に新設された「特別捜査支援班」が舞台。主人公の捜査官・桐島孝作(船越)が、表情やしぐさから相手の嘘を見抜き、心理実験を仕掛けていくことで真相を暴いていく新感覚の心理分析ミステリーで、人間心理の不可思議さから、人生の機微にもスポットを当てたヒューマンドラマを展開する。

 心理学のプロ、さらに医師の経歴をもつ異色の主人公を演じる船越は、撮影前に参考資料を熟読し専門用語を網羅。「ポーカーフェイスを通して、僕の表情を読んでも真犯人に辿りつけないようにアプローチをしていきたい。今回は少しわかりづらいお芝居をやらせていただいております」とこだわりを説明。「観ていただければ、プチ心理学者になれる」とアピールしつつ「(自分の)妻には見てほしくないですね、嘘がバレるので」と笑いを誘った。

 船越演じる心理学のプロのほか、その他の出演者も異なる分野のプロフェッショナルを熱演。鑑識のプロ・友枝凛子を演じる大塚寧々は「1話完結の短編小説のようでありながら、全て観ると長編小説のよう。とても面白かったです」。刑事捜査のプロ・真田秀俊を演じる高嶋政宏も「『今、右向いたから嘘だぜ』とか細かい表情の演技なので、モニターで見てても気が抜けない現場」と気を引き締めながらも「東京スカイツリーのような巨星(船越)がいるので、周りで頼りながら、撮影を続けています」と順調に撮影が進んでいることを明かした。

 会見にはほかに桐山漣安田美沙子が出席。またサプライズゲストとして歌手・平原綾香が登場し、主題歌「別れの曲」を歌唱した。

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  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した主演の船越英一郎 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した大塚寧々 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した(左から)桐山漣、大塚寧々、船越英一郎、平原綾香、高嶋政宏、安田美沙子 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した高嶋政宏 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した安田美沙子 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した桐山漣 
  • テレビ朝日系ドラマ『ホンボシ 心理特捜事件簿』の発表記者会見に出席した平原綾香 

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