野球解説者でタレントの板東英二(70)が、5日に大阪市内の病院で右目の白内障手術を受けていたことが、わかった。6日および7日付の公式ブログに板東は、眼帯をつけた自身の写真を掲載し「大袈裟ですが白内障の手術をしました」と報告した。さらに7日午前には、再びブログを更新。手術の様子を振り返りつつ、自身の眼帯姿について「おれは海賊か!」と、自らツッコミを入れていた。
年明け後に3日間予定が空いたことで、手術に踏み切った板東は「20分も掛かりませんでしたが、明日(7日)は皆さんの顔がはっきりと見える事でしょう(以下略)」とコメント。また1週間は眼帯をつけたままの生活を強いられるが、その不便さを嘆く一方「ハンディのある方に手をかそうね」と心優しい一面をのぞかせた。
所属事務所によると、今回の手術は「昨年よりこのタイミングで予定していた」とのこと。毎週金曜日にレギュラー出演している生情報番組『ちちんぷいぷい』(毎日放送 後2:55〜)の7日放送分には予定通り出演する。
年明け後に3日間予定が空いたことで、手術に踏み切った板東は「20分も掛かりませんでしたが、明日(7日)は皆さんの顔がはっきりと見える事でしょう(以下略)」とコメント。また1週間は眼帯をつけたままの生活を強いられるが、その不便さを嘆く一方「ハンディのある方に手をかそうね」と心優しい一面をのぞかせた。
2011/01/07