お笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕(33)が、歌手・YU-A(24)の新曲「見守っていたい」でミュージックビデオ(MV)に初主演することが6日、わかった。数々の芸人がMVに出演するなか「俺らもそろそろ…」と思っていたところにオファーが舞い込み、念願のMVデビューが決まった。小説家を目指す若者と、それを見守る彼女との愛を描くストーリーに「こう見えても33歳なのでいろんな恋愛経験があって、過去には見守ってくれる子もいました。でも去りましたけどね。飽きられて…」と自虐的な藤原、劇中での号泣シーンも見どころだ。
先月1日に発売した5thシングル「CHANGE」で、MUNEHIRO(鈴木紗理奈)と初の自身名義によるフィーチャリング作品を発表したYU-Aは、同曲と3rdシングル「そばにいて、すぐ消えて。」、4thシングル「忘れられない恋」を含む2ndアルバム『2 Girls』を2月2日に発売。そのリード曲「見守っていたい」のMV制作にあたり、YU-Aの所属レーベル=吉本つながりで「MVに出演してほしい吉本芸人」アンケートをとったところ、吉本の男前ランキング2連覇中の藤原に票が集中。藤原と共に相方・井本貴史が特別出演、藤原を支える恋人役でモデルの中村アンが出演した。
藤原は「お芝居の仕事をしたことはありましたけど、(MVは)声を出しても使われないので、声を出すのか出さないのかを、撮影前日の夜から悩んでいました」と意外な告白。結局声を出すことにしたが、肝心の第一声は「かなり探った音量の小さめだった」とビビってしまったという。作家を目指すも出版社から相手にされず、努力しても結果を出せない葛藤と焦りから号泣し、見守ってくれる恋人に優しく微笑む姿など、お笑い要素を一切封印して演技に取り組んだ。
そんな藤原をYU-Aは「見どころがたくさんある素晴らしい作品に仕上がりました。特に、藤原さんの涙を流しながら悔しがるシーンは、何度見ても感動します!!!」と大絶賛。新曲は「年齢を問わずみんなが感じられる、いろんな形での“愛”を歌えたと思っています」といい、ニューアルバムはこれまでの彼女のイメージである“泣き歌”と、一転した“ダンス”の2面性を持たせた全18曲の大作に仕上げた。
先月1日に発売した5thシングル「CHANGE」で、MUNEHIRO(鈴木紗理奈)と初の自身名義によるフィーチャリング作品を発表したYU-Aは、同曲と3rdシングル「そばにいて、すぐ消えて。」、4thシングル「忘れられない恋」を含む2ndアルバム『2 Girls』を2月2日に発売。そのリード曲「見守っていたい」のMV制作にあたり、YU-Aの所属レーベル=吉本つながりで「MVに出演してほしい吉本芸人」アンケートをとったところ、吉本の男前ランキング2連覇中の藤原に票が集中。藤原と共に相方・井本貴史が特別出演、藤原を支える恋人役でモデルの中村アンが出演した。
そんな藤原をYU-Aは「見どころがたくさんある素晴らしい作品に仕上がりました。特に、藤原さんの涙を流しながら悔しがるシーンは、何度見ても感動します!!!」と大絶賛。新曲は「年齢を問わずみんなが感じられる、いろんな形での“愛”を歌えたと思っています」といい、ニューアルバムはこれまでの彼女のイメージである“泣き歌”と、一転した“ダンス”の2面性を持たせた全18曲の大作に仕上げた。
2011/01/07




