舞台『安倍内閣』の公開稽古を終え、「とにかく緊張して、心臓の鼓動が鳴っているのを感じるくらい」と感想を語った安倍。特に大変だったのは「長ゼリフと早着替え」という。特に衣装はシーンごとにパンツスーツや清楚なワンピースなどさまざまな衣装で登場。「脱いで、着て、脱いでの連続で大変でした。(ラストシーンで)モーニングを着た時は気が引き締まりました」
また今回総理役を演じるにあたって、安倍晋三元総理に話を聞く機会もあったという。「安倍さんは、すごいやわらかい感じの方でした。同姓で漢字も同じなので、なんだかお父さんみたいに思えます(笑)。すき焼きがお好きみたいですよ」と、元総理の印象を語る安倍が、特に印象に残ったのは「総理にとって大切なのは、自分の言葉に責任を持つこと」という元総理の言葉だという。
舞台『安倍内閣』は、元人気女優のナツミ(安倍)が、国民から高い支持を得ながら急死した夫(風間トオル)の遺志を継いで、総理大臣を目指すストーリー。幽霊となって現れた夫の力を借りながら、ナツミが悪戦苦闘して頑張る姿を、笑いあり、感動ありで描いている。下北沢・本多劇場で27日まで上演。
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2010/12/23