今年で芸能活動20周年を迎えた俳優・武田真治(37)が、節目の年を記念した配信限定の対談企画内で「音楽」「役者」「バラエティー」の3つのジャンルに身を置き続けた自身のスタイルについての心境を語った。かつては「ジャンル分けして、それぞれに持ち込まない」姿勢を貫いていたというが、「いい意味で交わればと思っている。これをもっと続けたい」と柔和なスタイルを武器に21年目に挑んでいく。
俳優はもちろん、サックスプレイヤーとしてアーティストの顔も持ち、さらにレギュラー出演している『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でバラエティーもこなす武田が、過去と現在、そして未来についての思いを明かす。
武田は1989年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでのグランプリ獲得を機に芸能界入り。翌年にはドラマ出演も果たし、華々しいデビューを飾った。モデル業、俳優業と並行して、高校時代にのめりこんだサックスの腕を生かした音楽活動もすることで「遊びだったことが仕事になったことでストレスになった」と悩んだ時期があったという。
それでも、その問題を解決してくれたのは大好きなサックスだった。音楽仲間たちとの交流を通して「人生の切り開き方を教えてくれたと思う」と思い返して笑みをこぼす。バラエティ―出演も「学ぶことが多い」と自身の幅を広げるきっかけになったといい、パフォーマーとして今後も「それぞれのジャンルで、こうあるべきっていう考え方を売っ払っていければ」と、21年目に向けて更なる飛躍を口にしている。
フリーアナウンサー・松本ともことのインタビューでは、1995年に行われたライブ『Here we go!』や初舞台『身毒丸』をはじめ、今年開催したデビュー20周年ディナーショー『REBORN with RIBBON』のライブ映像を交えて、20年を紐解く。来年1月2日には小栗旬主演舞台『時計じかけのオレンジ』にも出演が決まっており、その意気込みも語っている。
『Shinji Takeda 20th Anniversary Long Interview』と題したロングインタビューの模様は、16日よりホリプロちゃんねる(ニコニコ動画)、Horiprochannel(YouTube)にて無料配信中。
俳優はもちろん、サックスプレイヤーとしてアーティストの顔も持ち、さらにレギュラー出演している『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でバラエティーもこなす武田が、過去と現在、そして未来についての思いを明かす。
それでも、その問題を解決してくれたのは大好きなサックスだった。音楽仲間たちとの交流を通して「人生の切り開き方を教えてくれたと思う」と思い返して笑みをこぼす。バラエティ―出演も「学ぶことが多い」と自身の幅を広げるきっかけになったといい、パフォーマーとして今後も「それぞれのジャンルで、こうあるべきっていう考え方を売っ払っていければ」と、21年目に向けて更なる飛躍を口にしている。
フリーアナウンサー・松本ともことのインタビューでは、1995年に行われたライブ『Here we go!』や初舞台『身毒丸』をはじめ、今年開催したデビュー20周年ディナーショー『REBORN with RIBBON』のライブ映像を交えて、20年を紐解く。来年1月2日には小栗旬主演舞台『時計じかけのオレンジ』にも出演が決まっており、その意気込みも語っている。
『Shinji Takeda 20th Anniversary Long Interview』と題したロングインタビューの模様は、16日よりホリプロちゃんねる(ニコニコ動画)、Horiprochannel(YouTube)にて無料配信中。
2010/12/16