モーニング娘。の高橋愛と新垣里沙が主演し、10月に青山円形劇場で上演された舞台『高橋さん家と新垣さん家』が、3Dで映像化され、6日、東京・TOHOシネマズ六本木で上演会イベントが行われた。この上映会には高橋、新垣も参加、600人のファンとともに映像を観ながらトークを展開した。演劇が3D上演されるのは、これが初めてのことだ。

舞台『高橋さん家と新垣さん家』の3D上映会に登場した、モーニング娘。高橋愛と新垣里沙。
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この舞台は、高橋、新垣に加え、毎回男性ゲストが入り、出演者3人の実際にあったエピソードをエチュード(即興劇)で上演するというもの。
6日の上映会の夜の部では、松崎しげるがゲスト参加した公演最終日の模様が上映された。テーマが「衝突」ということで、新垣は「iPhoneを買いたいことを親に言ったときに反対された」エピソード、松崎は「家族を思い、遺言を歌にして残そうとしたら、最初妻に反感を持たれた」エピソード、そして高橋は、メンバーのリンリンがモーニング娘。に加入した当時、自分の感情をあまり表に出せないでいたリンリンに声をかけ、話を聞いてあげて、『私のことをお姉ちゃんと思っていいから』と元気づけたエピソードを演じた。
高橋は演じながら当時を思い出し、感極まって、涙がとまらなくなる場面もあった。
またイベントの最後に、特にインパクトが大きかったものとして、別日の演目で、高橋が「姉妹げんかをして、あまりにも腹が立ち、八つ当たりから部屋にあったダンボール箱を壊して回った」エピソードが高橋の実演で上映されたときは、あまりの高橋の迫力に観客もびっくりしてしまうほどだった。
日常生活での意外な一面を垣間見せた高橋は、観客に「こんな私ですが嫌いにならないでくださいね。本当はいい子ですから」と弁明すると、新垣は「ここまで来たら、破壊キャラでいきなよ」と笑いを誘った。
モーニング娘。はBS-TBSの3D大使を担当しており、これまでもさまざまな3D関連のイベント、番組で活躍している。
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