『2010 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識 選)で選考委員特別賞を受賞した早稲田大学野球部主将・斎藤佑樹投手は1日、都内で行われた授賞式で「来年は基本的に、言葉よりも行動で示したい」と抱負を語った。
斎藤投手は、50年ぶりの早慶優勝決定戦で力投後の優勝インタビューで発言した「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているか確信しました…それは仲間です」が「歴史を証明する言葉」として流行語の特別賞に選ばれた。
2006年に自身のニックネーム「ハンカチ王子」が同賞のトップテンに選出されて以来、球界では史上初の2度目の受賞に「光栄です。驚きもありますね」と照れながら喜びを報告。斎藤投手自身が「何か持っている」と思う人物を聞かれるとイチロー選手の名前を挙げ「WBCのタイムリーとか」と話した。
大賞は、女優・松下奈緒がヒロインを務めたNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目を集めた「ゲゲゲの〜」が受賞。同番組の原作著者・武良布枝さんは「本日はありがとうございます」と緊張しながら感謝の弁を述べた。
斎藤投手は、50年ぶりの早慶優勝決定戦で力投後の優勝インタビューで発言した「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているか確信しました…それは仲間です」が「歴史を証明する言葉」として流行語の特別賞に選ばれた。
大賞は、女優・松下奈緒がヒロインを務めたNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目を集めた「ゲゲゲの〜」が受賞。同番組の原作著者・武良布枝さんは「本日はありがとうございます」と緊張しながら感謝の弁を述べた。
2010/12/01