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浅香唯&石川ひとみ、SKE48に“アイドル道”を伝授

 人気アイドルグループ・SKE48が、中京テレビ『SKE48のアイドル×アイドル』(12月6日 深0:39スタート ※東海3県ローカル)で、浅香唯石川ひとみと新旧アイドルコラボを果たすことが1日、わかった。SKE48のメンバーと共に、懐かしのヒット曲を披露した2人は、トークでもファン心理を掴むためのアイドルとしての立ち居振る舞いなどを直接伝授する。

浅香唯(左より2人目)らに”アイドル道”を伝授されるSKE48のメンバー 

浅香唯(左より2人目)らに”アイドル道”を伝授されるSKE48のメンバー 

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 初回にゲスト出演する浅香は、アイドル歌手とファンが気持ちよく交流できる“握手”の方法や、写真撮影時の決めポーズをメンバーに伝授。芸歴20年の貫禄をのぞかせつつ、きめ細やかにアドバイスを送り、さっそく司会を務めた南海キャンディーズ山里亮太を相手に実践してみせた。終盤には、収録に参加したSKE48のメンバー16名と共に「セシル」(1988年発売)を歌唱。自身のヒット曲を「一緒に歌ってもらえたことが嬉しい」と満足げな表情を浮かべた。

 第2回(12月13日放送)にゲスト出演する石川は、自身の出身地・愛知から飛び出したSKE48を前に「お人形さんみたいに可愛い」とベタ褒め。同郷として「誇りに思うし、応援しています」と目を細め、歌唱コーナーでは自身の代表曲「まちぶせ」(1981年)を17名で披露した。質問コーナーでは、メンバーからアイドル歌手の笑顔にちなんだものや、取材の対処法など、具体的な質問内容が飛び交ったが、これに丁寧に対応。最後には「自分たちを育ててくれた地元への想いを忘れないで欲しい」とエールを送った。

 この日、収録に参加したメンバーのなかで最年少の木本花音(13)は、芸能界の大先輩との共演を振り返り「本当に綺麗で歌も上手く、尊敬します。是非見習いたい」と目を輝かせた。収録では、アイドル全盛だった1980年代の各楽曲の全容や歌詞の意味について理解を深めたようで、ダンスを取り入れずに“歌のみ”で勝負した歌唱シーンを「表現するのが、難しかったですね」と初々しく振り返っていた。



関連写真

  • 浅香唯(左より2人目)らに”アイドル道”を伝授されるSKE48のメンバー 
  • 浅香唯“直伝”のピースポーズを実践するSKE48の木下有希子 
  • 自身の名曲「まちぶせ」をSKE48と熱唱する石川ひとみ 
  • 収録の模様 
  • 収録に参加した(左より)山里亮太、浅香唯 
  • 山里相手にアイドル歌手らしい握手を実践するメンバー 
  • 浅香に握手をされ、照れる山里(左) 
  • 収録の模様 
  • SKE48の本拠地・愛知出身の石川ひとみ(中央)とメンバーら 

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