俳優の斎藤工(29)が26日、都内で映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(山崎貴監督、12月1日公開)のトークイベントに登場した。女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』(ともに小学館刊)で活躍する読者モデル・ブロガー総勢25人を相手に、個人的な話や映画の共演者とのエピソードなどをざっくばらんに語った。
斎藤は今年、同作のほかに『クロヒョウ 龍が如く 新章』(TBS)の主演や『ゲゲゲの女房』(NHK)、映画『十三人の刺客』『雷桜』などにも出演。来年は大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(NHK)のほか、主演ドラマ『最上の命医』(テレビ東京)、主演映画『明日泣く』も控えている。
高校生の頃からモデルとして活動していた斎藤だが、「初めて渋谷に行った時に、女性に声をかけて時間を聞いたら、無視された」という苦い経験が…。「それ以来、女性は恐いというトラウマがあったが、今日、克服させていただいた。みなさんの素敵なまなざしを浴びて、嬉しく思います。幸せです」と超ご機嫌。
好み女性のタイプを聞かれ、「僕は幅広い。別れることを前提に付き合うことはないので、お付き合いするなら必然的に結婚をイメージできる人。自分の家族と相手の家族を大事にしたいと思っているので、相手もそういう人がいい」と大真面目に答えていた。
不朽の名作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写映画化した『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、日本の持てる最新で最高の技術を駆使してCG映像を作り上げたSF超大作。外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスの侵攻により放射能に汚染された地球と滅亡寸前の人類を救うため、宇宙の彼方14万8000光年先にある惑星イスカンダルまで、放射能を浄化する“装置”を求めて、宇宙戦艦『ヤマト』を派遣する。
斎藤は、戦闘班・ブラックタイガー隊随一のイケメンパイロット、山本役で宇宙戦艦『ヤマト』に乗船。仲間の戦闘員、森雪を演じる黒木メイサと共演し、「アンジェリーナ・ジョリーみたいだった。アニメの森雪は家庭的なヒロインでしたが、実写版はメイサさんしかできないキャラクターになっています」と話した。
同作の主人公・古代進役で主演するSMAPの木村拓哉については、「ミッキーマウスみたいな絶対的な存在。共演してドキドキでした。食事の後にビリヤードや卓球をやっても、木村さんは劇的な逆転勝ちをしたりするんですよ。終始、テレビ番組を見ているみたいでした。スタッフに対しても『メイクさん』と呼んだりせず、必ず名前で呼ぶんですよ。そういう気配りを自然に、サラッとやってしまうすごい人でした」と話していた。
斎藤は今年、同作のほかに『クロヒョウ 龍が如く 新章』(TBS)の主演や『ゲゲゲの女房』(NHK)、映画『十三人の刺客』『雷桜』などにも出演。来年は大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(NHK)のほか、主演ドラマ『最上の命医』(テレビ東京)、主演映画『明日泣く』も控えている。
好み女性のタイプを聞かれ、「僕は幅広い。別れることを前提に付き合うことはないので、お付き合いするなら必然的に結婚をイメージできる人。自分の家族と相手の家族を大事にしたいと思っているので、相手もそういう人がいい」と大真面目に答えていた。
不朽の名作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写映画化した『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、日本の持てる最新で最高の技術を駆使してCG映像を作り上げたSF超大作。外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスの侵攻により放射能に汚染された地球と滅亡寸前の人類を救うため、宇宙の彼方14万8000光年先にある惑星イスカンダルまで、放射能を浄化する“装置”を求めて、宇宙戦艦『ヤマト』を派遣する。
斎藤は、戦闘班・ブラックタイガー隊随一のイケメンパイロット、山本役で宇宙戦艦『ヤマト』に乗船。仲間の戦闘員、森雪を演じる黒木メイサと共演し、「アンジェリーナ・ジョリーみたいだった。アニメの森雪は家庭的なヒロインでしたが、実写版はメイサさんしかできないキャラクターになっています」と話した。
同作の主人公・古代進役で主演するSMAPの木村拓哉については、「ミッキーマウスみたいな絶対的な存在。共演してドキドキでした。食事の後にビリヤードや卓球をやっても、木村さんは劇的な逆転勝ちをしたりするんですよ。終始、テレビ番組を見ているみたいでした。スタッフに対しても『メイクさん』と呼んだりせず、必ず名前で呼ぶんですよ。そういう気配りを自然に、サラッとやってしまうすごい人でした」と話していた。
2010/11/27