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ガキ使の大晦日SP、今年は「笑ってはいけない“スパイ”」

 お笑いコンビ・ダウンタウンらが出演する『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大晦日年越しスペシャルとして、『絶対に笑ってはいけないスパイ24時!』(12月31日・後6:30〜)の放送が決定したことが25日、わかった。同特番は2006年の警察、病院(07)、新聞社(08)、ホテルマン(09)を経て今年で5度目。回を重ねるごとに注目度を高め、昨年は第1部の平均視聴率が16.4%(関東ビデオリサーチ調べ)で、過去最高を記録。今回も笑いの仕掛け人として常連のマツコ・デラックスや梅宮辰夫ら約100人の豪華ゲストが登場し、スパイ学校に向かうバスの車中にはじまり、「大物女優の受付嬢が手厚い歓迎!」や「現役大物政治家との軍事対談」など徹底的な笑いのトラップが用意されている。

 もとは同番組のレギュラー放送内で、松本人志浜田雅功が「紅白の結果予想」や「ゴルフ」「100メートル走」といった対決をし、その結果敗者への罰ゲームとしてスタートした同企画。06年の大晦日には対決のテーマだった『紅白歌合戦』(NHK総合)の裏番組として放送され、今や年末の恒例特番の1つとなった。今年もダウンタウン、ココリコ遠藤章造田中直樹)、山崎邦正が新人スパイに扮し、徹底的に笑わされ、容赦のないお仕置きを受ける。

 ロケ地となった茨城県某所には100名を超えるエキストラが集合。訪れたスパイ学校では「大物俳優長官の耳を疑う挨拶!」といったお決まりのパターンから、「危険人物を収容する施設に囚われている謎の人物とは!?」なども展開。さらに深夜には“驚いてはいけない”、“捕まってはいけない”枠を設置し、2000年のガキ史上“最悪”ともいわれる「体育館で24時間鬼ごっこ!」を彷彿とさせる内容も用意されている。収録を終え、松本は「まぁ、5人で力を合わせたというか……最後頑張ったのは僕だけですけどね」、相方・浜田も「1人も欠けることなく最後まで終われました」と、2人とも全力をだしきった様子。残る3人は「大変でした…」と口を揃えた。

 今年からweb、携帯サイトから「ガキ使投稿」として番組参加が可能に。投稿したメッセージがデータ放送上で随時表示される。さらに、「gakitsukatter」(ガキツカッター)と銘打ち、コミュニケーション・サービス「Twitter」との連動企画も実施される。いずれも12月1日より、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 番組携帯サイト」にて配信開始となる。



関連写真

  • 今年も“絶対に笑ってはいけない”メンバー(左から)浜田雅功、遠藤章造、松本人志、田中直樹、山崎邦正 
  • 昨年放送された同シリーズの『ホテルマン24時』のDVDも12月8日に発売が決定 

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