宮崎駿監督が原作・脚本を手がけた最新短編映画『パン種とタマゴ姫』が19日、マスコミ関係者等に初披露された。同作は東京・三鷹の森ジブリ美術館だけで上映されている短編映画シリーズの8作目。秋の収穫を迎えた季節、麦畑が広がるヨーロッパのどこかのような場所を舞台に、身近な食材である小麦や卵が命をもってスクリーンで動き出す、不思議なストーリーが展開される。明日20日より同館で上映。
2010/11/19
宮崎駿監督が原作・脚本を手がけた最新短編映画『パン種とタマゴ姫』が19日、マスコミ関係者等に初披露された。同作は東京・三鷹の森ジブリ美術館だけで上映されている短編映画シリーズの8作目。秋の収穫を迎えた季節、麦畑が広がるヨーロッパのどこかのような場所を舞台に、身近な食材である小麦や卵が命をもってスクリーンで動き出す、不思議なストーリーが展開される。明日20日より同館で上映。