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小泉エリ、宇都宮まき、稲垣早希ら美女芸人ユニットが歌手デビュー

 マジシャンの小泉エリ、吉本新喜劇の宇都宮まき、エヴァ芸人・稲垣早希の吉本若手“3人娘”が、今月19日にオリジナル配信シングル3曲をリリースすることが12日、わかった。3人は初冠番組『エリまき早希の芸人強化合宿〜秋の瀬戸内編〜』(ABCテレビ 19日深夜1:34〜 ※関西ローカル)でレコーディングに挑戦、悪戦苦闘しながらも三者三様の声色を駆使して特長ある楽曲に仕上げた。

 メディアでの露出はそこそこあるものの「テレビにもっと出たい」と貪欲な3人は、芸人としてさらに磨きをかけるべく“鬼教官”の千鳥・ノブのもと、超過酷なロケに挑戦。その1つとして、歌い手として素人の彼女たちにレコーディングを課した上で、歌手デビューが決定した。全編英歌詞の「エリまき早希のオープニングテーマ」をはじめ、3人の不思議なキャラを活かしたポップな楽曲「GO EMS GO」、アップテンポかつハードなイメージで大人の女性を想起させる「Still Alive」を丸1日かけて収録した。

 今年5月にpal@popのフィーチャリング歌手としてレコーディング経験のある稲垣はともかく、小泉と宇都宮は今回が歌手デビュー。未体験ゾーンに突入し、ハイテンションの二人が「紅白を目指します」「海外ツアーもいいな」など浮かれる一方、稲垣は「(ライブは)∞ホールがいいな。あの収容人員がちょうどいい」と現実を見据えたコメント。「“プロ”として、あとのアマチュアの2人は(見ていて)不安でしたが、頑張っていたので褒めてあげたい」と“上から目線”でユニットを分析した。

 想定より“本格的”だったというレコーディング終了後、宇都宮は最初こそ「歌の才能はあるなと(思う)。手応えを感じました」と意気揚々と話したが、いざ内心を突っ込まれると自信なさげに「2人の足を引っ張らないように小さい声で歌おうと思ったけど、新喜劇で(発声を)鍛えているので地声がデカくて…反省しています」と力なく語った。

 小泉も、レコーディングについて「もう別世界って感じ。結構、本気な歌だったので、CD発売も夢じゃない!」と断言。将来的には、3人で武道館ライブを画策しているようだが、根っからの“歌好き”だけに、まずは「この曲がカラオケに入ったら、毎日(歌いに)通いたいと思います」と意気込んでいた。

 今回、発表された3曲はABCテレビの公式携帯サイトよりダウンロードできる。



関連写真

  • ユニットでレコーディングを行う(左より)小泉エリ、宇都宮まき、稲垣早希 
  • 過酷なロケの模様 
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