『別冊マーガレット』(集英社)で2003年から2008年まで連載された河原和音の同名コミックスを実写映画化した『高校デビュー』(英勉監督、来年春公開)の全シーンの撮影が7日に終了し、主演の俳優・溝端淳平と同作で“映画デビュー”するモデルの大野いとがコメントを発表した。
撮影は10月6日にクランクインし、関東近郊ほかで約1ヶ月間行われた。溝端は原作のイメージに合わせ撮影前に6キロの減量を敢行。撮影中も毎日数ミリ単位で髪をカットするなど完璧に役作り。「小宮山ヨウ役はプレッシャーでした。すごくかっこいいし、かなりの覚悟が必要だろうなと思っていました。演じる中でヨウに近づけたと思いますし、自然と『高校デビュー』そのもののファンになりました。また、高校生に戻りたいな、恋がしたいなって思わせてくれる映画でした」と話した。
来春、高校進学を控える大野は「高校生になったら恋をしたいです」と、恋愛初心者・晴菜役そのままに、はつらつと撮影に臨んだ。「1ヶ月間本当にあっという間でした。皆さんと仲良くなれて、撮影は毎日本当に楽しくて、今日で終わってしまうのがすごく寂しいです。夏休みから本読みやソフトボールの練習をたくさんしてくださり、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉とともに“初体験”を振り返った。
共演した溝端は「(大野)いとちゃんは本当に一生懸命で、素直で、ほっとけない人柄でしたので、みんながいとちゃんのために何かしてあげよう!と、現場はいつも温かい空気に包まれていました。今回、自分が引っ張っていかなきゃっと思っていましたけど、現場の空気作りはいとちゃんがしてくれていたと思います。おそるべし15歳という印象ですね(笑)。このまま変わらずに、ピュアないとちゃんで居続けてほしいです」と話していた。
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撮影は10月6日にクランクインし、関東近郊ほかで約1ヶ月間行われた。溝端は原作のイメージに合わせ撮影前に6キロの減量を敢行。撮影中も毎日数ミリ単位で髪をカットするなど完璧に役作り。「小宮山ヨウ役はプレッシャーでした。すごくかっこいいし、かなりの覚悟が必要だろうなと思っていました。演じる中でヨウに近づけたと思いますし、自然と『高校デビュー』そのもののファンになりました。また、高校生に戻りたいな、恋がしたいなって思わせてくれる映画でした」と話した。
共演した溝端は「(大野)いとちゃんは本当に一生懸命で、素直で、ほっとけない人柄でしたので、みんながいとちゃんのために何かしてあげよう!と、現場はいつも温かい空気に包まれていました。今回、自分が引っ張っていかなきゃっと思っていましたけど、現場の空気作りはいとちゃんがしてくれていたと思います。おそるべし15歳という印象ですね(笑)。このまま変わらずに、ピュアないとちゃんで居続けてほしいです」と話していた。
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2010/11/10