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ヒガシ、木村佳乃との入籍を自らファンに報告 「温かく見守って」

 少年隊東山紀之が、俳優の生田斗真らと共に8日、都内で行われた主演舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した。発表会終了後、単独でステージに再登壇した東山は「10月23日に入籍いたしました。どうしても東京にいられなかったので今日ということになってしまいました」と、女優・木村佳乃との入籍を自らの口で報告し、ファンに向けて「これからも温かく見守っていただければと思います」と語った。

 また報道陣からの“幸せですか?”の声に東山は笑顔でこたえ、“プロポーズの言葉は?”には照れくさそうな表情で、人さし指を口に当てた。入籍日の日取りについては「よい日だったこともあり」と語り、挙式の予定は「お互い忙しく、今その予定はない」という。

 同舞台は作家・三島由紀夫の2作品を“一対の2作”として、同一キャストが交互に演じていくという初の試みで上演。先日文化勲章を贈られた蜷川幸雄が演出を手がけており、男性俳優陣が女性役との2役を演じ分ける構成にも注目が集まる。「サド侯爵夫人」は18世紀のフランスを舞台に6名の女性が“サド侯爵”の人物像を語り、もう一方の「わが友ヒットラー」はナチス党政権下のドイツで起こった「レーム事件」を描く。

 1日で2つの物語、男女の役柄を演じ分ける日程もある東山は、自身がドレス姿で写ったポスター撮影を振り返り「最初はやはり照れくさいけど、おしろい塗って衣装着て……って徐々に変化していくと、その気になってくるもので。胸にパットを5枚入れたり“寄せて上げて”みたり、女性の気持ちが分かりました」と役づくりのエピソードを披露。生田は「女役は初めての経験だしこの中で一番若いこともあるので、『一番きれいだったね』って言われたい」と揃って笑わせていた。

 発表会にはほかに蜷川、木場勝己大石継太、岡田正、平幹二朗が出席。舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』は2011年2月2日〜3月2日に東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンにて上演。



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  • 舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した、演出の蜷川幸雄 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した木場勝己 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した岡田正 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した平幹二朗 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』の製作発表会に出席した大石継太 (C)ORICON DD inc. 

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