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東京マラソン倍率9.6倍 過去最多の33万5147人が応募

 東京マラソン財団は2日、8月31日に応募受付を締め切った『東京マラソン2011』(2011年2月27日開催)の最終申し込み状況を発表した。フルマラソン・10kmマラソンともに過去最多の応募があり、申し込み者数の合計は前回大会の31万1441人を2万人以上上回る33万5147人に。全体の当選倍率は前回(8.9倍)を超える9.6倍となった。

 申し込み者数の内訳は、フルマラソンへの応募が27万2134人(定員3万2000人)で倍率9.2倍、10kmが3万9307人(定員3000人)で倍率13.6倍。申込者の男女比率はフルマラソンが男子77.3%、女子22.7%、10kmは男子73.9%、女子26.1%となっている。

 同大会の参加受付は8月1日より始まったが、受付初日に定員数を超える応募が殺到。わずか1日で抽選制になることが決定していた。抽選結果については10月12日以降、申込者全員に順次通知される。



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