女優・宮崎あおいと大竹しのぶが12日、韓国で開催中の『第15回釜山国際映画祭・アジアの風部門』に出品された映画『オカンの嫁入り』(呉美保監督、公開中)の公式上映で舞台あいさつに立った。ふたりとも同映画祭への参加は初めてだが、宮崎は『ヴァージン・スノー〜初雪の恋』(2006年)で韓国俳優イ・ジュンギと共演したことがあり、「言葉は違うけれど、良い作品を作りたいという思いは共通」「韓国に来るのは久しぶりです。 食べ物もおいしく、みなさんにこうして温かく迎えていただいて、本当に来られてうれしいです」と笑顔をみせた。
大竹は日本を代表する実力派俳優と紹介されて、「私はお芝居が大好きなんです」と照れながら、「映画を愛する人(私たち)が作ったこの映画が、海を越えてみなさんに見てもらえることがとてもうれしいです。作品を楽しんでください」と話した。
呉監督はデビュー作『酒井家のしあわせ』に続き2回目の出品。「いろいろな人を見てその人のバックグラウンドを考えたり、想像したりすることが好きなので、“家族”は、これからも描き続けていきたいテーマ。私の中では、ソウルは東京、釜山は大阪というイメージがあるので、大阪が舞台の『オカンの嫁入り』が釜山の人に共感してもらえるとうれしいです」と語った。
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大竹は日本を代表する実力派俳優と紹介されて、「私はお芝居が大好きなんです」と照れながら、「映画を愛する人(私たち)が作ったこの映画が、海を越えてみなさんに見てもらえることがとてもうれしいです。作品を楽しんでください」と話した。
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2010/10/13