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フランス映画不朽の名作ミステリーを世界で初めてリメイクした『死刑台のエレベーター』(緒方明監督、10月9日公開)。オリジナルは当時25歳のルイ・マル監督が1957年に発表した監督デビュー作。マイルス・デイビスの即興的なサウンドトラックとともに、革新的な作風が注目され、ヌーベルバーグ(新しい波の意味)を代表する作品として今に伝わる。このような作家性の強い作品を、しかも現代の日本にそっくり移し替えてリメイクするとは…。同作でエレベーターに閉じ込められてしまう男を演じる俳優・阿部寛は、「壁は高いほうがやりがいもある」と意欲的に挑んだ。

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  • インタビューにこたえる阿部寛(C)ORICON DD inc.  
  • 映画『死刑台のエレベーター』に出演する阿部寛(C)ORICON DD inc.  
  • オリジナル版に引け劣らない印象的なシーン (C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会 
  • 映画『死刑台のエレベーター』10月9日(土)より全国公開(C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会 
  • 映画『死刑台のエレベーター』10月9日(土)より全国公開(C)2010「死刑台のエレベーター」製作委員会 

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