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フジテレビ新人アナウンサーの登竜門とも言える“パンシリーズ”の新番組となる『ヤマサキパン』で6代目MCを務める山崎夕貴アナ、アナウンサーがさまざまなロケ企画に挑戦する『アナ★バン!』の3代目MCを務める細貝沙羅アナが5日、東京・台場の同局スタジオでお披露目された。初めての会見に挑んだ山崎アナは「ゲスト、視聴者の方を私の愛で包みたい。自分らしく頑張ります!」、細貝アナは「“ラブリー沙羅お姉さん”のキャッチフレーズでいきたいです!」と意気込み、報道陣からの質問に初々しく受け答えした。
“パンシリーズ”は2000年に千野志麻アナの元祖『チノパン』がスタートし、高島彩アナの『アヤパン』(2001年)、生野陽子アナの『ショーパン』(2007年)、加藤綾子アナの『カトパン』(2008年)、松村未央アナの『ミオパン』(2009年)と受け継がれてきた人気番組。毎回訪れるゲスト相手に、新人ならではの斬新な切り口でトークを展開する。アナウンサーがロケ企画を通して新たな才能を開花させる『アナ★バン!』は初代MCを椿原慶子アナ、2代目MCを山中章子アナが務めた。
緊張の面持ちの2人をフォローしようと進行役として登場した入社3年目の“先輩”加藤アナは、冒頭のあいさつで「入社4年目の加藤綾子です」と痛恨のミス。後輩の松村アナから突っ込まれ「なんで生野先輩の(入社年数)を言っちゃったのか自分でも怖い」と慌てふためく場面もあったが、この日発表した“立派なMCになるために必要なこと”で「動じない!」と答えたように、その場を取り繕い爆笑を誘った。
今後は番組を通して「福山雅治さん、HYの仲宗根泉さんに会いたい」と即答した山崎アナは、立派なMCになるためには「ラブオール。私の愛が伝わればゲストの皆さんも楽しく話してくれるんじゃないかと思うし、ゆくゆくは視聴者の皆さんも私の愛で包んでいきたい」と熱弁。ともに収録に臨んだ先輩アナらからひたすら「真面目!」との声が飛んだ細貝アナは、オリジナルのコスチュームに「最初は似合うか不安だったけど、私好みの仕上がり。リボンが好きだし、ラブリーな感じが出ている」などと早くも独自のキャラクターを発揮し、先輩アナを圧倒していた。
山崎アナがMCを務める『ヤマサキパン』は18日(月)深夜24時50分より放送開始予定。細貝アナは17日(日)深夜24時40分〜放送の『アナ★バン!』から登場する。
フジテレビ新人アナウンサーの登竜門とも言える“パンシリーズ”の新番組となる『ヤマサキパン』で6代目MCを務める山崎夕貴アナ、アナウンサーがさまざまなロケ企画に挑戦する『アナ★バン!』の3代目MCを務める細貝沙羅アナが5日、東京・台場の同局スタジオでお披露目された。初めての会見に挑んだ山崎アナは「ゲスト、視聴者の方を私の愛で包みたい。自分らしく頑張ります!」、細貝アナは「“ラブリー沙羅お姉さん”のキャッチフレーズでいきたいです!」と意気込み、報道陣からの質問に初々しく受け答えした。
“パンシリーズ”は2000年に千野志麻アナの元祖『チノパン』がスタートし、高島彩アナの『アヤパン』(2001年)、生野陽子アナの『ショーパン』(2007年)、加藤綾子アナの『カトパン』(2008年)、松村未央アナの『ミオパン』(2009年)と受け継がれてきた人気番組。毎回訪れるゲスト相手に、新人ならではの斬新な切り口でトークを展開する。アナウンサーがロケ企画を通して新たな才能を開花させる『アナ★バン!』は初代MCを椿原慶子アナ、2代目MCを山中章子アナが務めた。
今後は番組を通して「福山雅治さん、HYの仲宗根泉さんに会いたい」と即答した山崎アナは、立派なMCになるためには「ラブオール。私の愛が伝わればゲストの皆さんも楽しく話してくれるんじゃないかと思うし、ゆくゆくは視聴者の皆さんも私の愛で包んでいきたい」と熱弁。ともに収録に臨んだ先輩アナらからひたすら「真面目!」との声が飛んだ細貝アナは、オリジナルのコスチュームに「最初は似合うか不安だったけど、私好みの仕上がり。リボンが好きだし、ラブリーな感じが出ている」などと早くも独自のキャラクターを発揮し、先輩アナを圧倒していた。
山崎アナがMCを務める『ヤマサキパン』は18日(月)深夜24時50分より放送開始予定。細貝アナは17日(日)深夜24時40分〜放送の『アナ★バン!』から登場する。
2010/10/05