稲垣潤一、荻野目洋子とデュエット披露「ギネスを目指す」

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 歌手・稲垣潤一(57)が28日、デュエットカバーアルバム第3弾『男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-』(9月29日発売)の発表会見を都内レコーディングスタジオで開き、収録曲「異邦人」(1979年)のカバーを荻野目洋子(41)とともに生披露した。これまでシリーズ3作品で34組35人の女性シンガーと34曲のデュエット曲をレコーディングしてきた稲垣は「ギネス記録を目指したいですね」と意欲を語った。

 「異邦人」のデュエット相手に指名された荻野目は「デビュー前から大好きで、持ち歌がない頃から歌っていた思い出の曲」と語り、アイドル時代さながらのスタイルと歌唱力で同曲を披露。昨年、デビュー25周年を迎えてなお、スタイルを維持している秘訣について「三姉妹の母をやっているので、私生活もダンスをしているようなもの。何もしなくてもカロリーを消費するんですよ」と明かすと、稲垣は「僕は毎朝、体重計に乗るのが日課。日々反省して、やっと体型をキープしてるのに…」と苦笑いしていた。

 今作は、2008年11月に第1弾、2009年10月に第2弾をリリースし、日本レコード大賞企画賞を受賞したシリーズの第3弾。これまで国内では最多となる34組と34曲のデュエット曲をレコーディングしてきた。関係者によれば、故・石原裕次郎さんが9組と28曲のデュエット曲をレコーディングし38回リリースしたことから、ギネス申請は「第4弾がリリースされたら検討したい」(関係者)としている。

関連写真

  • 稲垣潤一と「異邦人」をカバーした荻野目洋子 
  • 軽いステップを踏みながら歌い上げた (C)ORICON DD inc. 

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