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玉木宏、二宮和也&大倉忠義からモテモテ 映画『大奥』でザク役熱演!?

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 嵐・二宮和也が主演する男女逆転版の映画『大奥』(金子文紀監督、10月1日公開)のプレミアム試写会が27日夜、都内で行われ、共演の柴咲コウ堀北真希大倉忠義関ジャニ∞)、中村蒼玉木宏和久井映見佐々木蔵之介、金子監督が舞台あいさつに登壇。トークの最中、二宮はふいに「玉木宏って、カッコいいんだな」と語りはじめ、「劇中で長袴をはいている姿を見て、こんなかっこいい(『機動戦士ガンダム』に登場する)ザクがいたのか!と心奪われました。玉木さんが着ていた裃(かみしも)の藤色も好きになりました」とラブコール。玉木は一瞬、二宮の珍発言に驚きながらも、「ザク役ができて光栄です」と笑顔で受け止めた。

 続いて登壇者ひとりひとりが同作の見どころを上げていく中で、大倉も「玉木さんと××するシーンがあって。撮影の時、いい香りがしました。女性が男性に安心感を求めるのはこういう感じなのか…と思えたのが、僕にとって収穫でした」と話し、会場の笑いを誘った。ジャニーズの美男子二人からモテモテの玉木は「二宮くんと、大倉くんが立ち回りをするシーンが見どころ。すごく迫力があります」とその好意に応えていた。

 二宮はほかの共演者についても言及し、「真希ちゃんは日本人形みたいでかわいくて。大倉も(金髪を指さして)すごいグレちゃいましたけど、映画の中ではすごくいいヤツなんですよ。中村くんとは勢いあまってチューしちゃって、蔵さんは…観る前には何も言えない。将軍(柴咲)は男ってなんて小さいんだと、バッサバッサと斬ってくれるのが気持ちよかった」と話した。これに、和久井が付け加える。「撮影前に眼筋マッサージに行かれたという阿部サダヲさんのお顔もお逃しなく」。

 柴咲は「撮影中、男女逆転の違和感はなく将軍・吉宗を演じることができましたので、違和感なく観ていただけると思います。今、日本の世の中がちょっと迷走している部分もあるかと思うんですけど、それに対する答えはないにしても、何らかのきっかけをもたらす作品になっているのではないか、と。将軍が何を考え、どう国を動かしていくのか、その言動にも注目してほしい」と話していた。

 同作は漫画家・よしながふみの同名人気コミックが原作。謎の疫病が流行し、激減した男子の人口を補うべく、男女の役割が逆転したという虚実入り混じる江戸・徳川の時代を舞台に、ひとりの女将軍のために3000人の美男が集められた大奥で繰り広げられる愛憎劇を描く。この日、二宮らは午後からは徳川将軍家ゆかりの東京・芝の増上寺でヒット祈願も行い、「この映画に出られて、よかった」と喜びをかみしめていた。

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  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した玉木宏 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した柴咲コウ (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した堀北真希 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した佐々木蔵之介 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した中村蒼 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『大奥』のプレミアム試写会舞台あいさつに登壇した和久井映見 (C)ORICON DD inc. 

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