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市村正親、映画『十三人の刺客』に自信 妻・篠原涼子も「きっと惚れ直す」

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 俳優・役所広司主演の映画『十三人の刺客』が25日に公開初日を迎え、都内で出演者らが舞台あいさつを行った。登壇した男性キャスト陣が手際よくあいさつするなか、市村正親は笑みをこぼしながら「早く妻(女優・篠原涼子)と一緒にお金を払って観たい。きっと興奮して、惚れ直してくれると思う」。愛妻からの“好感度アップ”を意識したアピールで、観客の笑いを誘った。

 同作は、1960年代に上映された同名作品を現代風にアレンジした時代劇エンターテイメント。権力を手に入れるため暴走する松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するために、島田新左衛門(役所)の下に集まった“13人の刺客”たちが、様々な秘策を練りつつ命を懸けて戦う姿を描く。劇場のおよそ9割を女性ファンが埋めるなか、役所は六角精児のあいさつを引用しながら「私も文化、芸術は女性が動かすと思う。血まみれ、泥まみれで頑張ったので“面白かった!”と周囲に話して下さいね」と呼びかけた。

 また、最年少(22歳)の登壇メンバーとなった窪田正孝は、松方弘樹をはじめとする百戦錬磨の共演者たちを前に緊張を隠せない様子。「この作品がいい“踏み台”に…いや、いい経験になったと思います」と口にしてしまい、最後まで周囲からイジられていた。

 そのほか、舞台あいさつには山田孝之沢村一樹高岡蒼甫波岡一喜近藤公園石垣佑磨伊原剛志、三池崇史監督も登壇。最後には全員でダルマの目入れを行いヒット祈願した。

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