英歌手スーザン・ボイルが16日午後(日本時間17日未明)、ローマ法王としては16世紀以降初めての公式渡英となるベネディクト16世の前で、初めて歌声を披露した。ボイルの地元、スコットランド・グラスゴーのベラヒューストン・パークに約7万人が参列して行われたローマ法王の野外ミサで、ボイルは800人の大聖歌隊を従え全3曲を歌唱。「ローマ法王の前で歌うことは長年の願いであり、この幸せは言葉では表せません。9月16日は、私にとって一生の思い出として記憶に残るものになるでしょう」と喜びを伝えた。
2010/09/17
