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英歌手スーザン・ボイルが16日午後(日本時間17日未明)、ローマ法王としては16世紀以降初めての公式渡英となるベネディクト16世の前で、初めて歌声を披露した。ボイルの地元、スコットランド・グラスゴーのベラヒューストン・パークに約7万人が参列して行われたローマ法王の野外ミサで、ボイルは800人の大聖歌隊を従え全3曲を歌唱。「ローマ法王の前で歌うことは長年の願いであり、この幸せは言葉では表せません。9月16日は、私にとって一生の思い出として記憶に残るものになるでしょう」と喜びを伝えた。
そのシンデレラストーリーは世界中で広く知られ、デビューアルバム『夢やぶれて』は全世界で900万枚以上をセールス。一躍時の人となったボイルの長年の夢が実現した。「最大の夢が実現します。余りある大役を仰せつかったことを光栄に思います」と、ミサの前に讃美歌「偉大なるかな神(輝く日を仰ぐとき)」と代表曲「夢やぶれて」を歌唱。最後の讃美歌に続いて、ローマ法王へのお別れの歌として「メイク・ミー・ア・チャンネル・オブ・ユア・ピース」を贈った。
カトリック教徒でもあるボイルに対し、スコットランド・カトリック司教協議会会長キース・オブライエン枢機卿は「彼女が法王のために歌を披露してくれることをとても嬉しく思います。彼女にこのような機会が与えられたことは本当に素晴らしいと思います。そして私は彼女のことを誇りに思っています」とコメント。
なお、ボイルは今回のタイミングに合わせて、ニューアルバム『ザ・ギフト〜夢の贈りもの The Gift』を11月10日に発売すると発表。デビューアルバムに続き世界中の名曲カバー、ウィンターシーズン曲、クリスマスソングなどを収録したウィンターアルバムになる予定で、デュエット相手を募集するコンテスト「スーザンズ・サーチ(スーザンの恩返し)」で選ばれた米救命士アンバー・スタッシと一緒に歌うデュエット曲も収録される予定。
英歌手スーザン・ボイルが16日午後(日本時間17日未明)、ローマ法王としては16世紀以降初めての公式渡英となるベネディクト16世の前で、初めて歌声を披露した。ボイルの地元、スコットランド・グラスゴーのベラヒューストン・パークに約7万人が参列して行われたローマ法王の野外ミサで、ボイルは800人の大聖歌隊を従え全3曲を歌唱。「ローマ法王の前で歌うことは長年の願いであり、この幸せは言葉では表せません。9月16日は、私にとって一生の思い出として記憶に残るものになるでしょう」と喜びを伝えた。
そのシンデレラストーリーは世界中で広く知られ、デビューアルバム『夢やぶれて』は全世界で900万枚以上をセールス。一躍時の人となったボイルの長年の夢が実現した。「最大の夢が実現します。余りある大役を仰せつかったことを光栄に思います」と、ミサの前に讃美歌「偉大なるかな神(輝く日を仰ぐとき)」と代表曲「夢やぶれて」を歌唱。最後の讃美歌に続いて、ローマ法王へのお別れの歌として「メイク・ミー・ア・チャンネル・オブ・ユア・ピース」を贈った。
なお、ボイルは今回のタイミングに合わせて、ニューアルバム『ザ・ギフト〜夢の贈りもの The Gift』を11月10日に発売すると発表。デビューアルバムに続き世界中の名曲カバー、ウィンターシーズン曲、クリスマスソングなどを収録したウィンターアルバムになる予定で、デュエット相手を募集するコンテスト「スーザンズ・サーチ(スーザンの恩返し)」で選ばれた米救命士アンバー・スタッシと一緒に歌うデュエット曲も収録される予定。
2010/09/17



