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数々のスーパープレーが飛び出し、世界中を魅了したサッカーW杯・南アフリカ大会。日本時間の朝まで行われた試合模様をその日の午前中に配信するなど、その激闘を速報で配信した電子マガジン『the WORLD』(講談社)が、9月7日より新たに週刊『the WORLD』として創刊する。同マガジンは、欧州サッカーと各国代表の国際試合をメインに扱い、これにファッションなどのライフスタイル提案を織りまぜながら展開。創刊号では英プレミア・リーグなど4大リーグを徹底ガイドする。
iPadにも対応した日本初の本格的電子マガジンとして誕生した『the WORLD』は、6月11日から7月29日までの期間、ほぼ毎日W杯速報を雑誌ならではのクオリティでパソコン、iPhone及びiPadで展開。全28冊にわたって配信された同マガジンはiPhoneとiPadで10万近いアプリダウンロード数を記録したほか、ユーザーレビューでも高評価を獲得し「電子マガジンの可能性を十分に感じる結果が残せた」(同社)と、新たにライフスタイル誌として創刊することが決定した。
編集長の北野健一郎氏は、ユーザーの半数を占めたiPad読者からの高い評価について「ライフスタイルを先取りするユーザーが、既存の雑誌を電子化した『電子化マガジン』と電子オンリーの雑誌『電子マガジン』を肌感覚で区別した結果だと思う」と分析。今後は「『超一流のフットボールが好きな男の総合誌』というコンセプトで、全体に2割をライフスタイル提案で割いて展開する」という。
10月までは無料で毎週火曜日に配信することが決定しており、11月以降は月額350円のプレミアム版を毎週火曜日、同じ内容ながら無料のライト版を毎週金曜日に配信する予定となっている。また、これまで刊行した全28冊はWebサイト(http://webookks.com/kodansha/world/)で見ることが出来るほか、9月中旬よりiPhoneやiPadでも一挙公開予定(PC閲覧は無料、アプリダウンロード料金は1,000円)。全1,644ページに及ぶ膨大な記録が一気に閲覧できるなど、電子マガジンならではの特性を生かした内容で展開する。
数々のスーパープレーが飛び出し、世界中を魅了したサッカーW杯・南アフリカ大会。日本時間の朝まで行われた試合模様をその日の午前中に配信するなど、その激闘を速報で配信した電子マガジン『the WORLD』(講談社)が、9月7日より新たに週刊『the WORLD』として創刊する。同マガジンは、欧州サッカーと各国代表の国際試合をメインに扱い、これにファッションなどのライフスタイル提案を織りまぜながら展開。創刊号では英プレミア・リーグなど4大リーグを徹底ガイドする。
iPadにも対応した日本初の本格的電子マガジンとして誕生した『the WORLD』は、6月11日から7月29日までの期間、ほぼ毎日W杯速報を雑誌ならではのクオリティでパソコン、iPhone及びiPadで展開。全28冊にわたって配信された同マガジンはiPhoneとiPadで10万近いアプリダウンロード数を記録したほか、ユーザーレビューでも高評価を獲得し「電子マガジンの可能性を十分に感じる結果が残せた」(同社)と、新たにライフスタイル誌として創刊することが決定した。
10月までは無料で毎週火曜日に配信することが決定しており、11月以降は月額350円のプレミアム版を毎週火曜日、同じ内容ながら無料のライト版を毎週金曜日に配信する予定となっている。また、これまで刊行した全28冊はWebサイト(http://webookks.com/kodansha/world/)で見ることが出来るほか、9月中旬よりiPhoneやiPadでも一挙公開予定(PC閲覧は無料、アプリダウンロード料金は1,000円)。全1,644ページに及ぶ膨大な記録が一気に閲覧できるなど、電子マガジンならではの特性を生かした内容で展開する。
2010/09/07