累計出荷本数が400万本を突破した人気ゲームシリーズ『龍が如く』。そのシリーズ最新作の出演者を公募する『龍が如く 第2回キャバクラ嬢役最終オーディション』が31日、麻布十番WAREHOUSE702で開催された。1000名の応募者のなかから、16名のファイナリストがステージに登場。審査の結果、恵比寿マスカッツのメンバー・林田ゆりあ(22)、「モーニング娘。第6期オーディション(LOVEオーディション2002)国民投票第4位」の水嶋えりか(21)ら7名が合格を果たした。

『龍が如く』出演のチャンスをつかんだ7名。上段左から桜良あい、水嶋えりか、優菜、川合紗綾、前列左から林田ゆりあ、立石都美、桜木ひな(C)ORICON DD inc.
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オーディションでは、『龍が如く』の名越稔洋総合監督、菊池プロデューサー、そしてシリーズの主人公・桐生一馬の声優・黒田崇矢が審査員を務めた。ファイナリスト16名は、一人ずつステージに登場、“プレゼンテーションタイム”のなかで自らの魅力をアピールした。
セクシータレントユニット「恵比寿マスカッツ」のメンバーでキャバ嬢の林田ゆりあは自己PRで、オリコン3位のシングル『OECURA MAMBO』を明るい歌声で歌って踊り合格。また、モーニング娘。の亀井絵里、田中れいな、道重さゆみら6期メンバーを選出した「LOVEオーディション2002」国民投票で第4位を獲得した水嶋えりかは、現在大阪の現役キャバクラ嬢として活躍中。「ゲームに出られたら大阪弁と、リアルな接客を再現したい!」とアピールして合格をゲットした。
このほか、第1回オーディションのファイナリストからリベンジを果たした大学生・立石都美(21)、静岡の寿司屋の看板娘・桜木ひな(20)、アキバ系アイドルでage嬢の桜良あい(25)、外国人枠で参戦、アニメとゲームで日本語を学んだ中国語教師・優菜(23)、ネイリストを目指す専門学校生・川合紗綾(21)と合わせて計7名が合格。今後制作予定のPS3ソフト『龍が如く』シリーズ最新作への出演が決定した。
オーディションの詳細は、10月1日発売の『月刊デ☆ビュー』11月号にて掲載予定だ。
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