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鈴木砂羽、エッチな人妻役に挑戦 「大、大、自信作です!」

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 女優の鈴木砂羽(37)が10日、都内で行われた映画イベント『Love & Eros Cinema Collection』の発表記者会見に出席した。イベント内で上映される主演作『お前の母ちゃんbitch』(漫画家・内田春菊初監督作品)で大学生を翻弄させる人妻を演じる鈴木は「エッチで可愛くて、楽しい話が出来ました」と無事撮影を終えたことを報告し、「大、大、自信作です!」と笑顔でアピールした。

 かねてより内田のファンだったことを明かした鈴木は、今回の共演を心待ちにしており「とてもはりきってやらせて頂きました」と内田監督に一礼。「やってることはやってるんですが、女子が見ても違和感がないと思う」と説明した内田に続き「可愛くてポップで、エロス全開の作品を私がそうできるかと思いましたが…結構うまくいきました」と自信をのぞかせた。また、鈴木は同イベントのテーマのひとつである『エロス』について聞かれると「私にとっては、いつも歓喜できるもの。特に隠すこともなく、言葉を聞いただけで妙にやる気が出てきます」と大胆な持論を語った。

 いまおかしんじ監督作品『島田陽子に逢いたい』に出演する島田陽子は「ラブにエロスはつきものですし、エロスにラブはつきもの。2つをどこまで突き詰めて、昇華させるかを計画中です」とこれから始まる撮影に期待を膨らませ、「ラブとエロスを見事に合体させ、なんともいえない世界を作り出す」と気合を込めた。

 内田監督をはじめ、6人の監督が『ラブ』と『エロス』をテーマに作品を制作・上映。これにともない公開と同時に作品対抗の観客動員レースを実施し、それぞれ1週間の上映期間終了後、観客動員1位に選ばれた作品の監督には賞金100万円が贈呈される。映画『感染列島』などヒット作を生み出している瀬々敬久監督は、自身もピンク映画出身であることから、今回のテーマには感慨深げ。作品対抗レースに闘志を燃やし「(作品内容は)内緒です。密かに大傑作を撮ります」とライバルとなる監督らに宣戦布告した。

 会見には他に石川均、いまおかしんじ、児玉宣久、伊藤一平の4監督が出席。『Love & Eros Cinema Collection』は、9月25日よりテアトル新宿にて6作品順次上映。


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  • 映画イベント『Love & Eros Cinema Collection』の製作発表会見に出席した鈴木砂羽 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画イベント『Love & Eros Cinema Collection』の製作発表会見の模様 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画イベント『Love & Eros Cinema Collection』の製作発表会見に出席した島田陽子 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画イベント『Love & Eros Cinema Collection』の製作発表会見に出席した内田春菊 (C)ORICON DD inc. 

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