真野が堤氏主催のイベントでMCをつとめたのは、今年4月、堤氏監督の舞台キバコの会『フォトジェニック』に真野が出演、そして来月発売の真野の新曲『元気者で行こう』のミュージックビデオを堤氏が演出を手掛けた縁から。イベントでは、HIPHOPグループのZINGIなどミュージシャン、お笑いの夜ふかしの会など、堤氏と親交のあるアーティストが登場し、それぞれ楽曲やコントを披露した。
この日は、堤氏が手掛けた真野の新曲のミュージックビデオ(MV)も初披露された。MVは、元気をなくしたサラリーマン、お父さんらを真野が励ますというストーリー仕立てになっている。作品中、真野はムチをもって、全身タイツのキャラクター『元気者』をたたくというシーンもあり、イベントでも「そのシーンは恥ずかしかった」と照れ笑いを浮かべていた。
そんな真野の前に、MVの中で『元気者』を演じた俳優の野添義弘が全身タイツ姿でサプライズ登場。真野はビックリした表情をしつつも、「ムチをもってくればよかった〜」と残念そうな(?)表情をしていた。
ラストでは野自身も『お願いだから』と『元気者で行こう』の2曲を披露。場内の喝采を浴びた。
真野に対し、「スポンジに水を吸い込むように成長した。演技的にしっかりしている」と、女優としての資質も評価する堤氏は「いつかホームドラマをやらせたい」とラブコール。真野も「いつお話が来てもいいように、演技に磨きをかけておきます」と喜びの表情で語った。
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2010/08/04