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萬田久子、海老蔵を祝福 「19歳の時に恋愛していれば」と悔やむ

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 女優・萬田久子(52)が28日、都内のスタジオで映画『わたしの可愛い人―シェリ』の予告編ナレーション収録に初挑戦した。収録後には、翌日に挙式披露宴を控えた歌舞伎俳優・市川海老蔵とフリーキャスター・小林麻央を「おめでとうございます。お幸せに!」と祝福。「海老蔵さんとは、19歳の時に初めて一緒にお仕事をしたので、その時に恋愛していれば」と悔しそうに話して笑いを誘った。

映画『わたしの可愛い人ーシェリ』の予告編ナレーション収録を行った萬田久子 

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 萬田がナレーションを吹き込んだ作品は、フランスの女性作家・コレットが1920年に出版した小説『シュリ』が原作。美貌、知性、教養、プライドを合わせ持つ“元ココット(超高級娼婦)”と、19歳ながら女遊びにも飽きている孤独な美青年の、親子ほど年が違う二人が不覚にも恋におち、一生に一度の愛を知る、純愛の物語。

 同作で親子ほどの年下男性に愛される主人公レアを演じた米女優ミッシェル・ファイファーと、萬田は年齢が同じ。この日、胸元の大きく空いたプラダの新作ドレスに身を包んで収録に臨んだ萬田は、「大好きなミシェル・ファイファーと、作品の雰囲気を壊さないように本日の衣装も意識しました」と話した。

 年下の男性を虜にする秘訣を聞かれると「まずお金ですね! なんて、それは冗談だけど、年下の男性にいい服を着せたり美味しいワインを飲ませたりと、いいものを教えてあげるには真心だけでは伝わらないとすると、やはり経済力も必要。ないよりあったほうがいいですね」と的を射た回答。「昔より守りに入っている気がするけど、この映画でエネルギーをもらえました」と話していた。

 映画『わたしの可愛い人―シェリ』(スティーヴン・フリアーズ監督)は2010年秋東京・Bunkamura ル・シネマにて公開。萬田のナレーション入りの予告編は31日より同劇場で上映される。

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