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大竹しのぶ、宮崎あおいに 「足蹴りされた」

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 女優の宮崎あおい大竹しのぶが28日、都内で行われた主演映画『オカンの嫁入り』(呉美穂監督、9月4日公開)完成披露試写会の舞台あいさつに登壇した。同作は、母ひとり娘ひとりで暮らしてきた母と娘の物語。劇中では2人が取っ組み合いの喧嘩をするシーンがあり、大竹が「あおいちゃんは力が強かったです。両手がふさがっていたのに、アレ?と思ったら足で蹴られていた」と観客に明かすと、宮崎は「気がついたら、足で蹴っていた」と笑いながら話した。

映画『オカンの嫁入り』の完成披露舞台あいさつを行った大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 

映画『オカンの嫁入り』の完成披露舞台あいさつを行った大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 

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 大竹は宮崎との初共演を「芝居がやりやすかった。自然に親娘になれた」と振り返り、「テレビと映画の違いがどういうものか、はっきりとはわからないが、あおいちゃんは大きなスクリーンでお芝居をする女優さんになって欲しいというか、なっていますけど…(笑)」と話した。

 宮崎も「人として、きちんと生きている人になりたいと思っているのですが、そういう意味でもしのぶさんと出会えたことはとても大きい。同性からも異性からも好かれる人はいない」と返した。

 登場人物たちが織り成す細やかな感情表現が見どころの同作は、大竹演じる母・陽子が若い金髪の男・研二(桐谷健太)との“結婚”を決めたことから動き出す。宮崎演じる月子は、母娘ふたりだけの生活が突然崩れていく変化を頑なに拒むも、周囲の人たちのとりなしと、研二の人柄の良さに触れることにより、徐々に気持ちが和らいでいく。

 舞台あいさつには、共演の桐谷健太、國村隼、絵沢萌子、呉監督も登壇した。


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  • 映画『オカンの嫁入り』の完成披露舞台あいさつを行った大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『オカンの嫁入り』の完成披露舞台あいさつを行った宮崎あおい (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『オカンの嫁入り』の完成披露舞台あいさつを行った(左から)呉美保監督、桐谷健太、大竹しのぶ、宮崎あおい、國村隼、絵沢萌子 (C)ORICON DD inc. 

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