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人気お笑いコンビ・オードリーが、現在レギュラーを務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(29日放送 テレビ朝日系)で、2度目となるサバイバル生活“海女さんと一緒に2泊3日”に挑戦した。サバイバル生活といえば、隔離された生活ということで、久しぶりの“2人っきり”での時間が出来たというオードリー。若林正恭は「良いきっかけだし、これからのオードリーについて話でもしようかって誘ったんですけど、見事に断れました」と告白。対する春日俊彰は「睡魔というより、単純に面倒臭かったというか…」とつれない返事。残念ながら若林の想いは春日には届かなかったようだ。
■“熟女好き”春日には天国のようなサバイバル!?
――2度目となる“サバイバル”で「海女生活」に挑戦されましたが、率直な感想は?
【春日】改めて春日の凄さというか、スター性といいましょうか。春日が春日に惚れ直した…そんな感じでございますね。
――(笑)。自分のポテンシャルが十分に発揮できたと。若林さんは?
【若林】教えてくれた海女さんの喋りが早く、方言だし聞き取り辛くてほとんど理解できなかったですね。自分で上達していくしかない。今思うと、1人で良かったかなと…(笑)。
――資料によると、海女歴60年を超えるベテランだったそうで。
【若林】耳抜きとか、どこに貝がいるのかとか、「もう1回言ってください」と言うのも気が引けるし。春日さんは“熟女好き”なので、熟女に囲まれてかなりエンジョイしていらしたみたいですけどね。僕は女子アナ好きなので、今度は女子アナと海女生活をやらせて欲しいです。堂真理子さんとか何とかなりませんかね?それだったら“18泊”は出来ます!
【春日】スケベな男だよ…。
――“熟女好き”の春日さんにとっては、年配の海女さんに囲まれてまさに天国だった?
【春日】そうなんでございます! だから、自分を自制するのが大変だったですね。その点だけは辛かったです。朝なんか、海女さんが小屋で寝ている春日を起こしてくれるんですけど、あられもない姿を見られて。もう、そのまま始まっちゃうんじゃないかと!
――アハハハハ! 何が始まるんですか(笑)。
【春日】海に潜れないとか、獲物がとれないとかの苦労だと思ってたら、一番の敵は性欲だったと。『黄金伝説』は何が起きるか分からないということを改めて実感しました。“性欲を抑える生活”みたいなね(笑)。
■『黄金伝説』は露骨に好感度が下がる番組!?
――お2人ともアメフト経験者ということで、体力に関しては自信があったのでは?
【春日】10mくらいは潜りましたね。でもまだまだいけますよ! 次は深海魚を獲って来るみたいな企画も良いですよね。なかなか見れないでしょ、「獲ったぞ〜!!」って言ってる魚の目とかが段々飛び出してきたりとか(笑)。
――アハハハ! “水圧”の影響で(笑)。そんなのゴールデンじゃ放送できないですよ!
【若林】僕は、あまり泳ぎが得意では無いんですけど、夢中にはなりますね。以前やったサバイバル生活で、結構ブーブー文句言ってたんで、僕、町でわりと印象悪くなってたんですよ。小学生とかから罵倒されたり(笑)。『黄伝』は、露骨に好感度が下がるというのを肌で感じまして。海女生活でも正直、タクシー使って帰りたかったんですけど、小言を少なめにして頑張りましたね。
――これ以上、好感度を下げるわけにはいかないと(笑)。
【若林】「春日頑張った。若林何やってんだ!」みたいな。やっぱり汗かいていかないと伝わらないんだなって(笑)。
■春日の目標は130歳まで生きること!
――2泊3日の隔離された生活ということで、久しぶりに2人でじっくりお話も出来たのでは?
【若林】確かにここ1、2年くらいホントに忙しくて、全然会話が無かったんですよ。2人だけの空間なんていうのも無いですからねぇ。夜、良い風入ってきて、波の音も聞こえて…良いきっかけだと思って「これからのオードリーについて話でもしようか?」って言ったら、見事に断れまして。さっさと布団敷き始めて寝ちゃいました(笑)。
――アハハハハハ! せっかくの機会が(笑)。春日さん、睡魔には勝てなかったんですか?
【春日】いや睡魔というより、単純に面倒臭かったというか(笑)。考えたところでっていうのもありますから。いずれは死んでしまうし。話して次の日に死んだら、その時間全く意味がないですからね。だったら野原を駆け回っていた方がいいかなと。
――その時、その時を楽しもうと(笑)。滞在中に改めて相方を見て感じたことは?
【若林】真面目だと思いましたよやっぱり。今回の企画は、海女生活で貝を獲るということと、面白いコメントをするという目的があったと思うんですけど、“前者”の方に関しては非常に真面目に取り組んでましたよ。深く潜り、大き目の貝を獲ってましたから。さすが春日家の長男だなと。
――“後者”の面白いコメントについては?
【若林】そっちの方は“大しけ”でしたね(笑)。もう船出せない状態というか。
【春日】まぁ、死にたくないですからね…。
――アハハハ! 生きる方を選んだわけですね(笑)。
【春日】春日は130くらいまでは生きる予定なので。いろんな人に世話になって、迷惑をかけながら生き続けたいですから。とにかく死にたくない! だから、もっと追い込まれたい。もっと過酷な生活をやりたいですよ〜!!
――『黄金伝説』スタッフの皆さん。そんな春日さんの為に更に過酷な企画を用意してあげてください(笑)。
◆関連ニュース一覧 テレビ朝日|お笑い
人気お笑いコンビ・オードリーが、現在レギュラーを務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(29日放送 テレビ朝日系)で、2度目となるサバイバル生活“海女さんと一緒に2泊3日”に挑戦した。サバイバル生活といえば、隔離された生活ということで、久しぶりの“2人っきり”での時間が出来たというオードリー。若林正恭は「良いきっかけだし、これからのオードリーについて話でもしようかって誘ったんですけど、見事に断れました」と告白。対する春日俊彰は「睡魔というより、単純に面倒臭かったというか…」とつれない返事。残念ながら若林の想いは春日には届かなかったようだ。
■“熟女好き”春日には天国のようなサバイバル!?
――2度目となる“サバイバル”で「海女生活」に挑戦されましたが、率直な感想は?
【春日】改めて春日の凄さというか、スター性といいましょうか。春日が春日に惚れ直した…そんな感じでございますね。
【若林】教えてくれた海女さんの喋りが早く、方言だし聞き取り辛くてほとんど理解できなかったですね。自分で上達していくしかない。今思うと、1人で良かったかなと…(笑)。
――資料によると、海女歴60年を超えるベテランだったそうで。
【若林】耳抜きとか、どこに貝がいるのかとか、「もう1回言ってください」と言うのも気が引けるし。春日さんは“熟女好き”なので、熟女に囲まれてかなりエンジョイしていらしたみたいですけどね。僕は女子アナ好きなので、今度は女子アナと海女生活をやらせて欲しいです。堂真理子さんとか何とかなりませんかね?それだったら“18泊”は出来ます!
【春日】スケベな男だよ…。
――“熟女好き”の春日さんにとっては、年配の海女さんに囲まれてまさに天国だった?
【春日】そうなんでございます! だから、自分を自制するのが大変だったですね。その点だけは辛かったです。朝なんか、海女さんが小屋で寝ている春日を起こしてくれるんですけど、あられもない姿を見られて。もう、そのまま始まっちゃうんじゃないかと!
――アハハハハ! 何が始まるんですか(笑)。
【春日】海に潜れないとか、獲物がとれないとかの苦労だと思ってたら、一番の敵は性欲だったと。『黄金伝説』は何が起きるか分からないということを改めて実感しました。“性欲を抑える生活”みたいなね(笑)。
■『黄金伝説』は露骨に好感度が下がる番組!?
――お2人ともアメフト経験者ということで、体力に関しては自信があったのでは?
【春日】10mくらいは潜りましたね。でもまだまだいけますよ! 次は深海魚を獲って来るみたいな企画も良いですよね。なかなか見れないでしょ、「獲ったぞ〜!!」って言ってる魚の目とかが段々飛び出してきたりとか(笑)。
――アハハハ! “水圧”の影響で(笑)。そんなのゴールデンじゃ放送できないですよ!
【若林】僕は、あまり泳ぎが得意では無いんですけど、夢中にはなりますね。以前やったサバイバル生活で、結構ブーブー文句言ってたんで、僕、町でわりと印象悪くなってたんですよ。小学生とかから罵倒されたり(笑)。『黄伝』は、露骨に好感度が下がるというのを肌で感じまして。海女生活でも正直、タクシー使って帰りたかったんですけど、小言を少なめにして頑張りましたね。
――これ以上、好感度を下げるわけにはいかないと(笑)。
【若林】「春日頑張った。若林何やってんだ!」みたいな。やっぱり汗かいていかないと伝わらないんだなって(笑)。
■春日の目標は130歳まで生きること!
――2泊3日の隔離された生活ということで、久しぶりに2人でじっくりお話も出来たのでは?
【若林】確かにここ1、2年くらいホントに忙しくて、全然会話が無かったんですよ。2人だけの空間なんていうのも無いですからねぇ。夜、良い風入ってきて、波の音も聞こえて…良いきっかけだと思って「これからのオードリーについて話でもしようか?」って言ったら、見事に断れまして。さっさと布団敷き始めて寝ちゃいました(笑)。
――アハハハハハ! せっかくの機会が(笑)。春日さん、睡魔には勝てなかったんですか?
【春日】いや睡魔というより、単純に面倒臭かったというか(笑)。考えたところでっていうのもありますから。いずれは死んでしまうし。話して次の日に死んだら、その時間全く意味がないですからね。だったら野原を駆け回っていた方がいいかなと。
――その時、その時を楽しもうと(笑)。滞在中に改めて相方を見て感じたことは?
【若林】真面目だと思いましたよやっぱり。今回の企画は、海女生活で貝を獲るということと、面白いコメントをするという目的があったと思うんですけど、“前者”の方に関しては非常に真面目に取り組んでましたよ。深く潜り、大き目の貝を獲ってましたから。さすが春日家の長男だなと。
――“後者”の面白いコメントについては?
【若林】そっちの方は“大しけ”でしたね(笑)。もう船出せない状態というか。
【春日】まぁ、死にたくないですからね…。
――アハハハ! 生きる方を選んだわけですね(笑)。
【春日】春日は130くらいまでは生きる予定なので。いろんな人に世話になって、迷惑をかけながら生き続けたいですから。とにかく死にたくない! だから、もっと追い込まれたい。もっと過酷な生活をやりたいですよ〜!!
――『黄金伝説』スタッフの皆さん。そんな春日さんの為に更に過酷な企画を用意してあげてください(笑)。
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2010/07/27