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歌手の森口博子(42)が26日、東京・SHIBUYA-AXでデビュー25周年記念コンサート前に報道陣の取材に応じた。デビュー直後に鳴かず飛ばずで、所属事務所からクビ切り寸前だった森口は「一度リストラにあってバラエティにいって、また歌わせてもらえるのは“森口方程式”って感じで嬉しい。(実家に)帰されていたらこの日はない」と感慨深げ。結婚の話題には「婚活を積極的にやって、30周年の前にはお知らせできると思う!」と5年の猶予を持たせた。
森口はアニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」で1985年8月にデビュー。今月7日には25周年記念作品第2弾として、本人が選曲した10年ぶりのベストアルバム『シングル ベスト コレクション』を発売したばかり。この日のライブ『HIROKO MORIGUCHI 25th Anniversary Concert 〜PUZZLEな時間〜』本編では、「水の星へ愛をこめて」や「だぁーい好きだからね。」のほか、メドレーやアンコールを含む全29曲を披露する。
四半世紀を振り返り、「性格が暑苦しいので、暑苦しいことがいろいろと起こってるエキサイティングな25年。あと好きなことが25年の間、軸がブレない。この瞬間を迎えるとほかに何もいらないって思っちゃう」。過去のリストラ騒動には「堀越学園の卒業間近に、『あの子は才能がないから九州に帰しなさい』って。大人たちに納得がいかないと思って、『なんでもやるから』って言ってやったのがバラエティ。一番辛かったのはロバを口説く仕事かな」と懐かしげに目を細めた。
本番に向け「冷え性の露出狂なので、衣装は必ず腕を出して気合いを入れてる。これからも“肌はユニフォーム”で露出はやめない!」と気合い十分。報道陣から「婚期が遅れてる?」と心配する声があがると「赤い糸はあると思うけど、この夏の暑さでダラリンと垂れちゃってる。秋くらいに手繰り寄せたい」と具体的な時期を示し「今まで願ったことは必ず実現してきたけど、残念ながら結婚だけ描いてなかった。私を見かけたら、肉食草食問わず声をかけてください!」と世の男性に呼びかけ笑いを誘っていた。
歌手の森口博子(42)が26日、東京・SHIBUYA-AXでデビュー25周年記念コンサート前に報道陣の取材に応じた。デビュー直後に鳴かず飛ばずで、所属事務所からクビ切り寸前だった森口は「一度リストラにあってバラエティにいって、また歌わせてもらえるのは“森口方程式”って感じで嬉しい。(実家に)帰されていたらこの日はない」と感慨深げ。結婚の話題には「婚活を積極的にやって、30周年の前にはお知らせできると思う!」と5年の猶予を持たせた。
森口はアニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」で1985年8月にデビュー。今月7日には25周年記念作品第2弾として、本人が選曲した10年ぶりのベストアルバム『シングル ベスト コレクション』を発売したばかり。この日のライブ『HIROKO MORIGUCHI 25th Anniversary Concert 〜PUZZLEな時間〜』本編では、「水の星へ愛をこめて」や「だぁーい好きだからね。」のほか、メドレーやアンコールを含む全29曲を披露する。
本番に向け「冷え性の露出狂なので、衣装は必ず腕を出して気合いを入れてる。これからも“肌はユニフォーム”で露出はやめない!」と気合い十分。報道陣から「婚期が遅れてる?」と心配する声があがると「赤い糸はあると思うけど、この夏の暑さでダラリンと垂れちゃってる。秋くらいに手繰り寄せたい」と具体的な時期を示し「今まで願ったことは必ず実現してきたけど、残念ながら結婚だけ描いてなかった。私を見かけたら、肉食草食問わず声をかけてください!」と世の男性に呼びかけ笑いを誘っていた。
2010/07/26