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大阪・朝日放送の喜多ゆかりアナウンサー(29)が、俳優・溝端淳平主演の映画『君が踊る、夏』(9月11日公開)で“女優デビュー”することが、22日までにわかった。同局の情報番組『おはよう朝日です』では、その天真らんまんキャラで人気を博しているが、映画では意地悪な表情を浮かべながら、溝端を叱責する女性マネージャー役に挑戦。普段と“真逆”の熱演で、予定より多くの出演シーンをゲットした喜多アナは「頑張った自分にご褒美で(自己採点は)70点!番組では見ることのできない私を楽しんで下さい」と満足げに語った。
2004年入社の喜多アナは、今春までフリーアナウンサー・宮根誠司と『おはよう〜』で共演。今年2月には、同局で放送中の『bijin-tokei×ABC』でモデルデビューしており、宮根から強烈にツッコミ倒される一幕もあった。だが、それにもめげることなく、今回は成長著しい若手俳優を相手に、女優として映画界に初進出する。
通常、放送局のアナウンサーが映画やドラマに出演する場合は、司会者や報道記者など、本業に近いものばかり。今回も同様のケースとして考えていた喜多アナは、異例とも言えるまっとうな役どころでのオファーに慌てたのか、急遽入社2年目の八塚彩美アナウンサーが持っていたOL風のスーツを拝借。「噛んだりして、収録の邪魔をしない…」というフレーズを呪文のように唱えながら、現場入りしたという。
同作は、上京して一流のカメラマンを目指す主人公・新平(溝端)が、あることをきっかけに難病を患う少女・さくらとの約束を果たすため、5年ぶりに故郷・高知に戻り、よさこい祭りに参加するチームを復活させる人間ドラマを、実話を元に描いた。溝端のほか、ヒロイン役には木南晴夏、新平の地元の親友にはD-BOYSの五十嵐隼士。さらに、名カメラマン役に藤原竜也、カメラアシスタントの先輩役にはDAIGOが出演する。
“女優”喜多ゆかりの登場シーンは昨年10月末、神奈川県内で撮影。劇中では、新人カメラアシスタントとして芽が出ない新平(溝端)を厳しく叱るクールな女性を演じた。イケメン俳優に囲まれて演技するなかで、とかく溝端のキラキラしたまん丸の瞳には「本当に吸い込まれそうになりました♪」と、メロメロの様子。一方、10代から俳優として第一線で活躍する藤原には「テイクを増すごとに、凄みが出ているのが印象的でした」と尊敬の眼差し。現場で自分の名前を紹介された時は「(恐縮して)“海老反り”で、後ろに下がりました」と、振り返った。
また、「一瞬にして、役に入られる俳優さんには圧倒されました。でも、今を輝くイケメンに囲まれて、演技できたことは本当に嬉しかった!」とコメント。溝端を鼻であしらう演技に関しては「本当に意地悪だと思う。でも、意外と“潜在意識”として(そういうキャラクターが)自分にありそうな気が……」と、新キャラ開拓もまんざらではなさそうだ。
◆関連ニュース 最新映画情報|映画インタビュー|アナウンサー
大阪・朝日放送の喜多ゆかりアナウンサー(29)が、俳優・溝端淳平主演の映画『君が踊る、夏』(9月11日公開)で“女優デビュー”することが、22日までにわかった。同局の情報番組『おはよう朝日です』では、その天真らんまんキャラで人気を博しているが、映画では意地悪な表情を浮かべながら、溝端を叱責する女性マネージャー役に挑戦。普段と“真逆”の熱演で、予定より多くの出演シーンをゲットした喜多アナは「頑張った自分にご褒美で(自己採点は)70点!番組では見ることのできない私を楽しんで下さい」と満足げに語った。
2004年入社の喜多アナは、今春までフリーアナウンサー・宮根誠司と『おはよう〜』で共演。今年2月には、同局で放送中の『bijin-tokei×ABC』でモデルデビューしており、宮根から強烈にツッコミ倒される一幕もあった。だが、それにもめげることなく、今回は成長著しい若手俳優を相手に、女優として映画界に初進出する。
同作は、上京して一流のカメラマンを目指す主人公・新平(溝端)が、あることをきっかけに難病を患う少女・さくらとの約束を果たすため、5年ぶりに故郷・高知に戻り、よさこい祭りに参加するチームを復活させる人間ドラマを、実話を元に描いた。溝端のほか、ヒロイン役には木南晴夏、新平の地元の親友にはD-BOYSの五十嵐隼士。さらに、名カメラマン役に藤原竜也、カメラアシスタントの先輩役にはDAIGOが出演する。
“女優”喜多ゆかりの登場シーンは昨年10月末、神奈川県内で撮影。劇中では、新人カメラアシスタントとして芽が出ない新平(溝端)を厳しく叱るクールな女性を演じた。イケメン俳優に囲まれて演技するなかで、とかく溝端のキラキラしたまん丸の瞳には「本当に吸い込まれそうになりました♪」と、メロメロの様子。一方、10代から俳優として第一線で活躍する藤原には「テイクを増すごとに、凄みが出ているのが印象的でした」と尊敬の眼差し。現場で自分の名前を紹介された時は「(恐縮して)“海老反り”で、後ろに下がりました」と、振り返った。
また、「一瞬にして、役に入られる俳優さんには圧倒されました。でも、今を輝くイケメンに囲まれて、演技できたことは本当に嬉しかった!」とコメント。溝端を鼻であしらう演技に関しては「本当に意地悪だと思う。でも、意外と“潜在意識”として(そういうキャラクターが)自分にありそうな気が……」と、新キャラ開拓もまんざらではなさそうだ。
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2010/07/23