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女優・吉高由里子が5日、東京ドームで開催されたプロ野球OB選手による“夢の球宴”『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2010』で自身初の始球式を行った。「凄い臨場感がありますね。こんなに人の頭を見たことがないです」とマウンドからの景観に大興奮の吉高が、打者を務めた野球解説者・江川卓と板東英二に、それぞれ山なりの球をノーバウンドで投じると観客からは歓声が沸き起こった。大役を終えた吉高は「あんなにたくさんの命(=観客)の中に飛び込んで緊張してはいましたが、なんだか暖かい気持ちにもなりました。人を応援する人たちの魂からは大きな勢いを感じました」と嬉しそうに“初登板”を振り返った。
球場入りしてから15分間の投球練習をしてから臨んだという吉高は、同じくサウスポーで元巨人軍投手の宮本和知が後ろで見守るなか、大きく振りかぶって投球。「こんな機会はもうないかもしれないから、バッターボックスにどうにか届かせたくて」という思いを乗せて投じられた白球は、見事ノーバウンドでキャッチャーミットに収まった。
ナイスピッチングに野球ファンから大きな拍手が送られるも、当の本人は、ボールがホームベース上から大きくそれてしまったことに苦笑い。時折悔しそうな表情をみせつつも「貴重な経験をありがとうございました」と笑みを振りまいていた。
野球界の名勝負が再現されることでも人気の16回目を迎える同球宴。今年は大沢啓二総監督と山本浩二監督の常勝コンビが率いる現在3連勝中の『ザ・プレミアム・モルツ球団』と、板東英二GMと江川卓が監督を務める『ジャパン・ヒーローズ』が激突した。監督業はこれがほぼ初体験という江川は「非常にいい一歩になりますね」とうそぶきつつ「野球はハプニングがつき物。それを起こしてみせます。(相手に)4連覇はさせません」と“監督初勝利”に向け、闘志を燃やしていた。
女優・吉高由里子が5日、東京ドームで開催されたプロ野球OB選手による“夢の球宴”『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2010』で自身初の始球式を行った。「凄い臨場感がありますね。こんなに人の頭を見たことがないです」とマウンドからの景観に大興奮の吉高が、打者を務めた野球解説者・江川卓と板東英二に、それぞれ山なりの球をノーバウンドで投じると観客からは歓声が沸き起こった。大役を終えた吉高は「あんなにたくさんの命(=観客)の中に飛び込んで緊張してはいましたが、なんだか暖かい気持ちにもなりました。人を応援する人たちの魂からは大きな勢いを感じました」と嬉しそうに“初登板”を振り返った。
球場入りしてから15分間の投球練習をしてから臨んだという吉高は、同じくサウスポーで元巨人軍投手の宮本和知が後ろで見守るなか、大きく振りかぶって投球。「こんな機会はもうないかもしれないから、バッターボックスにどうにか届かせたくて」という思いを乗せて投じられた白球は、見事ノーバウンドでキャッチャーミットに収まった。
ナイスピッチングに野球ファンから大きな拍手が送られるも、当の本人は、ボールがホームベース上から大きくそれてしまったことに苦笑い。時折悔しそうな表情をみせつつも「貴重な経験をありがとうございました」と笑みを振りまいていた。
2010/07/06