女優・吉高由里子が5日、東京ドームで開催されたプロ野球OB選手による“夢の球宴”『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2010』で自身初の始球式を行った。「凄い臨場感がありますね。こんなに人の頭を見たことがないです」とマウンドからの景観に大興奮の吉高が、打者を務めた野球解説者・江川卓と板東英二に、それぞれ山なりの球をノーバウンドで投じると観客からは歓声が沸き起こった。大役を終えた吉高は「あんなにたくさんの命(=観客)の中に飛び込んで緊張してはいましたが、なんだか暖かい気持ちにもなりました。人を応援する人たちの魂からは大きな勢いを感じました」と嬉しそうに“初登板”を振り返った。